PROCESS / FROM IDEA TO OPERATION

HOW
WE WORK.

任せきりに、
しなくていい。

設計も、進捗も、ソースコードも。判断する人に必要な情報が届く、見通しのよい開発を考えます。

PLAN TOGETHER. BUILD IN THE OPEN.工程・体制・提出物の一例
07 HOW WE WORK開発の進め方

任せきりに、
しなくていい。

設計も、進捗も、ソースコードも。
中身の見える開発を、大切にしています。

01

つくる前に、話す。

事業と現場の課題を整理して、優先順位を決めます。必要のない機能まで、つくろうとは言いません。

PLAN TOGETHER
02

途中を、見せる。

動くものを見ながら確かめて、調整する。その繰り返しで、完成してからのすれ違いを減らします。

BUILD IN THE OPEN
03

その先も、考える。

運用する人、引き継ぐ人、次の開発。長く使うために必要な設計と情報を残します。

MAKE IT LAST
ONE TEAM.
MANY PERSPECTIVES.

エンジニア、デザイナー、プロジェクト担当。
それぞれの視点を、ひとつのプロダクトへ。

チームの紹介
FROM THE FIRST TALK TO THE NEXT RELEASE

最初の相談から、次の改善まで。

進め方の一例です。工程と提出物は、プロジェクトの内容に合わせて調整します。

01

相談・整理

誰の、どの仕事を変えたいか。利用者、現場、既存環境、事業の目的を整理します。

確認例:目的・対象利用者・課題
02

要件定義

必要な機能と後回しにする機能を分け、対応範囲・制約・受入条件をそろえます。

確認例:機能一覧・優先順位・受入条件
03

UI・設計

画面の導線とデータの扱いを合わせて考え、プロトタイプや設計を確認します。

確認例:画面・操作フロー・API設計
04

実装・共有

動くものを確認しながら進め、変更点と確認事項を共有します。

確認例:実装内容・進捗・課題一覧
05

検証・公開

合意した端末・OS・シナリオで確認し、公開手順と運用への引継ぎを整えます。

確認例:テスト結果・公開手順
06

保守・改善

問い合わせや利用状況を踏まえ、不具合対応と改善の優先順位を整理します。

確認例:保守範囲・変更履歴・改善候補
DECISIONS, NOT JUST DEADLINES

誰が、何を、
確認するか。

担当の決め方を示す一例です。実際の役割分担と承認方法は、案件ごとに合意します。

工程主に関わる領域確認することお客様と合わせること
相談・要件整理事業・プロジェクト担当対象業務、優先順位、制約要件の前提と対応範囲
UI・技術設計デザイン・技術担当画面、操作、API、データプロトタイプと設計内容
実装・レビュー開発・レビュー担当動作、変更点、課題仕様変更と実装状況
試験・公開検証・運用担当受入条件、公開手順公開判断と引継ぎ内容
LET’S MAKE IT REAL.

進め方の話から、
始めましょう。

まだ仕様がまとまっていなくても大丈夫です。目的や現場の困りごとから、一緒に整理します。

相談フォームには、このページのテーマが引き継がれます。

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