IBM i・AS/400を使う、製造業・卸売業へ

基幹は、そのまま。
仕事は、もっと軽く。

在庫・納期・受注を、ブラウザから。
使える仕組みを残して、
現場の「確認待ち」を変えていく。

既存の業務ルールを確かめ、Web・APIでつなぐ。
いまの改善を、将来の基幹刷新にも活かせる設計へ。

初回相談は無料。システムの種類が不明でもご相談いただけます。

EXISTING CORE. NEW POSSIBILITIES.
在庫照会Legacy Bridge / WORKSPACE画面イメージ

出荷可能在庫

80
実在庫 100引当済み 20
その確認、
画面で。
現行基幹IBM i / AS400
業務API
Web・AI次の業務へ

まずは、読み取りから検証。

既存ルールを尊重必要な範囲から導入仕様とテストを残す通常導入 初期700万円〜税別・条件あり

画面・マスコットは説明用です。合成データを使用しており、実機接続・導入成果を示すものではありません。

01 EVERYDAY, REIMAGINED

答えを待つ時間に、
別の仕事を。

変えるのは、基幹そのものではなく、
情報にたどり着くまでの道のり。

在庫照会の業務イメージ

営業・拠点から

あと何個、出せますか?
納期は、いつですか?
この注文、出荷済み?
Legacy Bridge
出荷可能在庫80
実在庫 100 − 引当済み 20表示例

担当者に確認依頼

画面を開く → 確認 → 回答問い合わせのたびに、仕事を中断。

通常の照会は、Webで自己解決。人は、例外の判断に集中する。

説明デモ・合成データ/実機未接続
01

聞かずに、わかる。

在庫・納期・受注を照会。

02

転記を、減らす。

必要な情報を、画面や別システムへ。

03

意味まで、残す。

数字の定義とテストを設計資産に。

YOUR WORK, YOUR NUMBERS

「便利そう」を、
自社の数字で考える。

いまの照会対応に、どれくらいの時間を使っていますか。

××
初期値は仮の入力例。外部送信なし。
入力例での現状の対応時間40時間/月

30件 × 4分 × 20日 ÷ 60

これは現状の作業時間です。削減できる時間・支出削減額ではありません。回答を待つ経過時間は含めず、実際に対応する時間を入力します。

02 BUILT TO EVOLVE

入口は残す。
中身は、進化させる。

画面と基幹の間に、業務APIを。
仕様と意味をそろえ、交換する範囲を分けます。

変えたくないもの利用する画面・AIとの約束KEEP
業務 APIGET /v1/inventory/available意味・仕様を維持
ƒ計算する部分

現行基幹のロジック

既存の業務処理を呼び出す

CURRENT
取得する部分

IBM i のデータ

現在の在庫・引当情報

CURRENT
同じ意味で返す{ "available": 80, "unit": "個" }合成データ
STEP 01 / CONNECT

まずは現行基幹を活かして、照会の入口を共通化します。

差し替えに備えて、残すもの。
API仕様データ定義業務ルール確認用テスト

API化だけで、基幹が簡単に交換できるわけではありません。
新ロジックの実装・データ移行・照合・残る依存関係の移行は別途必要です。

3段階は設計方針を説明するデモです。実機接続・基幹移行の実績を示しません。

03 TRUST IS A PROCESS

「大丈夫」ではなく、
確かめ方を。

AIは案をつくる。基幹の数字で照合する。
登録の前には、人が内容を確認する。

READ FIRST

最初から、書き換えない。

まずは読み取り専用で、数字・権限・応答・負荷を検証します。

HUMAN APPROVAL

AIに、判断を丸投げしない。

確定値は業務APIから。登録内容と根拠を、人が確認する設計です。

STOP & VERIFY

結果が不明なら、止める。

通信断を理由に無条件に再送せず、実行状態を確かめます。

実行フローの説明模擬動作
  1. 01
    対象・権限を確認許可された業務だけ
  2. 02
    人が内容を承認数量・根拠を確認
  3. 03
    既存ルールで実行重複防止と実行状態の管理
  4. 04
    結果を取得して照合意図した反映かを確かめる

ここまでを、受入条件として検証。

標準の入口は、Web・API連携。AI・OCRの業務自動化は個別設計・追加範囲です。

04 EVIDENCE BEFORE CONFIDENCE

大きな約束より、
小さな検証を。

進む理由が確認できたら、次へ。
合わなければ、縮小や見送りも比較します。

税別。Gate 1・2の累計200万円は、先へ進む場合の初期総額に含まれます。Gate 3・4は設計時に金額を固定。

CET / LEGACY BRIDGESAMPLE

GATE 01 / DIAGNOSIS

投資する理由を、整理する。

何を変えたいか、何が分かっているか。まず同じ前提を持ちます。

対象業務・現状の負担確認項目
接続条件・協力体制確認項目
ほかの改善方法との比較確認項目
この段階の判断価格帯と前提を確認して、設計へ進むか。

成果物の構成イメージ。実測値・顧客実績ではありません。

現在の公開状況

実機接続の検証実績・本番導入事例は、これから積み上げる段階です。技術レビュー担当、顧客側承認者、停止判断者を確認し、体制が整わなければ接続を開始しません。

05 THE PRICE OF MAKING IT WORK

APIの本数ではなく、
業務が動くところまで。

業務整理、開発、安全設計、検証、引き継ぎ。
対象を絞り、必要な工程を設計します。

業務整理接続・開発安全設計実測検証運用・引き継ぎ
通常導入 / 初期費用・税別
700万円〜

読み取りから、検証後の書き込みまで。

1基幹1業務領域1外部接続先

単純Read最大3本程度・単純Write最大1本程度。
Web最大2画面・承認1フローの最低構成です。

Write本番運用 / 月額合計・税別
20万円〜
基盤運用10万円〜有人保守10万円〜

Write本番稼働後12か月は有人保守が原則必須。
Readのみの構成は、対象と体制に応じて別途見積。

掲載額は、単純・低複雑度の最低構成の最低価格です。業務ルール・性能・接続・運用条件により変わります。AI/OCR・ロジック移植・基幹刷新・大規模データ移行は別途見積です。

時間が空くことと、
お金が戻ることは、別です。

直接支出削減・業務余力・リスク・事業上の期限を分けて検討。
財務回収が弱ければ、そのままお伝えする方針です。

06 GOOD QUESTIONS MATTER

疑問があるまま、
進めなくていい。

よい判断には、
「できない条件」も必要です。

今の保守会社に頼む方が、よくありませんか?

その可能性もあります。既存機能・小規模改修・運用変更も比較します。CETが担当する範囲と、既存保守会社への依頼事項を分けて整理します。

API化すれば、基幹は簡単に交換できますか?

周辺への変更を抑えやすくする準備にはなります。ただし、業務ロジックの再実装・データ移行・照合・依存関係の移行は別途必要です。

止めずに、安全に導入できるのですか?

現行業務を続けながら段階導入する方針で、無停止や障害影響ゼロの保証ではありません。停止作業が必要なら事前提示し、合格した範囲を本番化します。

費用に見合わなかったら、どうなりますか?

対象縮小・別の方法・見送りを比較します。相談しただけで導入は決まりません。有料工程の範囲・費用・受入条件を合意してから進めます。

REFERENCE LIBRARY / 19 CHAPTERS

詳しく確かめる人のために。

19章・FAQ24問・表9件。説明は残し、読む単位を小さくしました。

全文・仕様資料を、このページで読む

各章から詳細を確認できます。通常は一つの論点ずつ、必要に応じて全文でも読めます。

01業務の変化
01まず変わるのは、毎日の仕事。

AS400のWeb化で、
「聞く仕事」を減らす。

基幹を一度に作り替えなくても、情報にたどり着くまでの仕事は変えられる。最初の対象は、毎日繰り返す在庫・納期・受注の照会です。

BEFORE / いま

答えを持つ人の、手を止める。

「この商品、今日あと何個出せますか?」
営業所担当者に確認依頼回答待ち

電話を受け、画面を開き、数字を伝える。
同じ確認が重なるたびに、担当者の仕事が中断する。

AFTER / 目指す業務イメージ

必要な人が、必要な情報へ。

LB-1042 の出荷可能在庫80 個〈表示例〉

通常の照会は、Webで自己解決。例外の判断に、担当者の時間を使う。

閲覧できる商品・倉庫・情報は、役割ごとに制御。
更新日時や計算条件も確認できる画面を設計する。

01
照会を、ひらく。

在庫・納期・受注状況を、権限に応じたWeb画面から確認。

02
転記を、減らす。

基幹から必要な項目を取得し、画面や別システムへつなぐ。

03
数字の意味を、残す。

在庫の定義・計算条件・例外を、API仕様とテストに記録。

上記は想定業務・合成データによる例です。導入成果や効果を保証するものではありません。

16:04 / 営業所からの電話

答えよりも、
答えを待つ時間が長い。

「いま、あと何個出せますか」。営業所からの電話を受けた担当者が、5250画面を開き、引当状況を確認して、数字を伝える。日々の問い合わせが特定の人に集まると、その人の本来の仕事が何度も中断します。

Legacy Bridgeが最初に整えるのは、基幹そのものではなく、答えにたどり着く経路です。閲覧してよい情報、数字の基準日時、例外時に確認する相手を決め、通常の照会は担当者を経由しない運用を目指します。

画面が新しくなることだけを成果にはしません。回答にかかった時間、担当者への照会件数、確認できずに保留した件数を、導入前後で同じ条件で測定する計画を立てます。

026つの活用例
02業務別の活用イメージ

在庫から、受注まで。
必要な業務からつなぐ。

同じAPI化でも、照会と更新では確認事項が違います。現場の目的を起点に、最初の対象を選びます。

01 / INVENTORY

在庫・出荷可能数を照会

商品・倉庫・ロットなど必要な単位で照会します。実在庫と引当済み在庫を区別し、いつの状態かを表示。営業所から見てよい範囲も定義します。

確認する指標在庫回答時間 / 問い合わせ件数
Readから検証
02 / ORDER STATUS

受注・出荷の進捗を共有

受注番号から、受付済み・手配中・出荷済みなどの状態を確認。顧客別の権限を分け、社外に見せる場合は対象項目と公開範囲を追加で設計します。

確認する指標進捗確認の対応時間 / 保留件数
Readから検証
03 / QUOTATION

見積に使う条件をそろえる

顧客別単価、商品条件、納期情報などを、承認済みの取得経路で参照します。価格決定ルールを理解せず、画面に見える数値だけを再現しません。

確認する指標確認往復回数 / 見積作成の待ち時間
対象・難易度を個別確認
04 / RECONCILIATION

Excel・CSVとの照合を支援

集計期間や締め状態を合わせたデータを取得し、手作業の転記と突き合わせを見直します。差異が出たときは、対象明細と確認理由がたどれる形へ。

確認する指標照合時間 / 差異の原因調査時間
Readから検証
05 / APPROVAL

確認した内容だけを登録

対象を限定した登録・更新を、人の承認後に既存の業務処理へ渡します。二重登録や結果不明への対処、再照合、停止判断を含めて検証します。

確認する指標再入力件数 / 承認待ち / 再処理件数
有料・Write検証後
06 / AI ASSIST

AIで読み取り、案をつくる

メールや注文書の内容を整理し、APIで在庫などを照合して受注案をつくる拡張です。OCR精度、例外の扱い、モデル利用料も別途評価します。

確認する指標確認修正率 / 人の承認に要する時間
AI・OCRは追加設計
03対象企業・他の方法
03対象企業と、ほかの選択肢

「API化するか」より、
「何を解決するか」。

IBM iを使っているだけで適合とは判断しません。課題・体制・投資価値がそろう範囲を探します。

GOOD FIT / 向いている条件

基幹は動いている。
その周りを変えたい。

安定稼働中のIBM i・AS/400を使い、複数部門・複数拠点からの照会や転記が発生している企業を主対象にしています。製造業・卸売業を中心に、対象業務の責任者と現行システム担当者が協力できることが重要です。

読み取り権限を社内で承認できること、現状の業務量を測れること、改善の目標と期限を説明できることを確認します。「何かAIを入れたい」ではなく、「誰のどの負担を変えるか」から始めます。

RECONSIDER / 先に別の判断が必要

API化以外が、
よい解決になることも。

現行基幹が不安定なら、その立て直しが先です。接続許可や担当者の協力が得られない場合も、事前の合意なしに接続は進めません。

既存機能の設定変更、小規模改修、RPA、運用変更で解決する業務もあります。刷新先と移行時期が決まっている場合は、中間のAPI化へ投資する価値を、移行計画と合わせて比較します。

モダナイゼーションの方法を、同じ判断軸で比較する
選択肢適する可能性がある場面比較で確認すること
現行機能・運用の見直し対象が小さく、既存の検索・出力機能で足りる。設定だけで改善できるか。人に残る作業は何か。
既存ベンダーの小規模改修基幹を把握する保守会社が、必要な機能を追加できる。現行ルールを保てるか。将来の連携や移管は可能か。
RPAによる画面操作当面の定型作業を自動化し、APIを用意する難しさを避けたい。画面変更、処理結果不明、保守担当者への依存をどう扱うか。
Legacy Bridge現行資産を活かし、Web・API連携を業務単位で整えたい。接続と数値の検証、投資価値、保守体制、将来の再利用性。
パッケージ導入・全面刷新現行システムや業務自体の変更が必要。適合する業務、移行データ、並行運用、教育、総保有コスト。
04段階的な基幹刷新
04いまの改善を、将来の選択肢に。

API化の先に、
基幹刷新の選択肢を。

APIは、画面と基幹を分ける「接点」。
数字の意味と仕様をそろえることで、
裏側のロジックや取得先を替えやすくします。

クリックして、裏側の変化をご覧ください。
全機能のAPI化が終わるまで待たず、
必要な業務単位で進める考え方です。

説明デモ・実機未接続
INTERACTIVE ARCHITECTUREブラウザ内の説明デモ・実機未接続
Web画面・AIが使う、業務API仕様・意味を維持
GET/v1/inventory/available
CALCULATION / 計算
現行基幹のロジック既存プログラムを呼び出す想定
DATA SOURCE / 取得元
IBM i のデータ現在の在庫・引当情報
出荷可能在庫80

既存プログラムの答えを業務APIで返す段階。画面側に、基幹固有のテーブル名や処理を持ち込まない設計にします。

例のルール:実在庫 − 引当済み(同一時点・整数、0 ≤ 引当 ≤ 在庫)※各段階の値は同じブラウザ計算です

差し替えのために、最初から残す設計資産。

API仕様データ定義業務ルール確認用テスト

API化だけで基幹を簡単に交換できるわけではありません。新ロジックの実装、データ移行、業務上の意味の照合、切替・切り戻し設計は別途必要です。旧基幹の停止には、バッチ・帳票・更新処理など残る依存関係の移行も必要です。ロジック再実装・基幹刷新は標準導入とは別途見積となります。

入口は、そのまま。中の仕組みは、変えていける。

STEP 1

いまの基幹を使う

在庫照会などの業務APIを設け、裏側では現行プログラムやデータを利用します。Web画面には、基幹固有のテーブル構造を持ち込まない設計です。

STEP 2

計算ロジックを移す

数字の定義と必要な入力が明らかな範囲を、CETまたは移管先が再実装。同じ入力・基準時点で照合し、データはまだ現行基幹から取得します。

STEP 3

データ取得先を移す

対象業務の移行・照合を終えてから、新基幹のデータへ切り替えます。更新処理、バッチ、帳票などが旧基幹に残る間は、旧基幹も必要です。

3つの段階は設計方針です。本ページの操作は説明用のブラウザ計算であり、実際のIBM iや新基幹には接続していません。APIの仕様だけでなく、値の意味・権限・性能・例外の互換性も確認します。

05API・ロジックの設計
05APIとロジックの設計

残したいのは、
数字ではなく、数字の意味。

APIを作るだけでなく、再実装・内製化に使えるルールとテストを残す。この準備を初期設計に組み込みます。

BUSINESS CONTRACT

同じ「100個」でも、
意味が違えば別の数字。

倉庫にある実在庫と、予約を差し引いた出荷可能在庫は、同じ数字ではありません。別の実装へ替えるには、URLや項目名だけでなく、対象範囲、単位、計算条件、いつのデータかを定義しておく必要があります。

例えば、割引対象在庫を「販売可能で、期限までの日数が1〜7日のロットの合計」と仮定します。合計在庫100個だけを取得するAPIでは、この答えを計算できません。ロット別数量、期限、販売可否という材料を取得する手段が必要です。

材料とルール、確認用データがそろえば、計算ロジックを後から開発して差し替える道筋をつくれます。最初のAPI化で残すべきものは、呼び出し口だけでなく、何を正解とするかという業務の仕様です。

ILLUSTRATIVE EXAMPLE / 合成データ

割引対象在庫を計算する、という例。

仮のルール:販売可能、かつ期限まで1〜7日のロットを合計。

割引対象在庫の計算例
ロット数量期限まで販売可否判定
LOT-A70個30日販売可能対象外
LOT-B30個5日販売可能対象:30個
合計在庫 100期限・販売条件で判定割引対象 30

実際の値引き可否・引当済み在庫・不良品・当日期限の扱いは、企業ごとのルールを確認します。この式をすべての企業に適用しません。

API化のときに残す、再実装・移管のための資料
残す設計資産具体的に決める内容差し替え時に役立つこと
API仕様入力・出力・エラー・認証・バージョン。呼び出す画面やAIとの約束を維持する。
データ定義商品・倉庫・ロットの単位、項目の意味、更新時点。取得先を変更しても同じ意味で比較する。
業務ルール計算式、丸め、予約・取消・例外の扱い。元の処理を再実装する範囲を明らかにする。
テストと判定代表入力と期待値、異常系、性能条件。新旧の結果を照合し、差異の理由を記録する。
依存関係・権限バッチ、帳票、更新元、他システム、利用者。対象以外への影響と旧基幹の停止条件を検討する。

設計の参考:MicrosoftのWeb API設計指針。上記の在庫例・設計資産の整理は、このサービス案の説明用です。

06Web・API・AIの範囲
06読む。確かめる。必要な範囲だけ、書く。

AIの前に、
信頼できる答えの
入口をつくる。

AIが業務で使う数字も、まずは出どころを明確に。確定値は合意した業務ロジックから取得し、AIは読み取り・照合・案づくりを支援する役割に分けます。

AIに任せる範囲と、人が決める範囲を分ける。
モデルが進歩しても、基幹との接点を活かせる設計へ。

必要な情報を、取り出す。

最初の検証対象

在庫・納期・受注状況などを照会するAPIとWeb画面。まずは読み取り専用で、既存の結果と一致するかを確認します。

確かめた範囲だけ、登録する。

有料・検証後

既存の業務ルールを維持できる更新経路を優先。人の承認、重複処理の防止、反映後の照合、異常時の停止を設計します。

AIを、案づくりの相棒に。

個別設計・追加範囲

例えば注文内容を読み、在庫と照合し、受注案をつくる。AI連携・OCR・FAX自動読取は、標準導入に一律では含みません。

読み取りAPIで照合案づくり人が承認
AI × CORE SYSTEM

AIは、答えの出どころをつくらない。
合意した業務APIに、確かめに行く。

価格や在庫などの確定値を、AIの推測だけで埋めない。取得できなければ確認待ちにする。登録の前には、人が対象・数量・根拠を見て判断できる構成を目指します。

BUILD / 開発での利用

資料・コードの整理支援

既存資料やプログラムを理解する補助としてAIを使う場合があります。生成した説明・コード・テストをそのまま正解にはせず、担当者が確認します。利用する環境と送信範囲は事前合意します。

CONNECT / 業務での利用

API経由の照会・照合

利用者の権限で、必要な業務APIを呼ぶ設計です。AIの操作を万能権限で実行せず、呼び出し元・操作内容・結果を追えるようにします。失敗や情報不足も画面へ伝えます。

EXTEND / 将来の拡張

受注案・見積案の作成

注文内容の読み取りや候補作成へ拡張する場合は、精度の評価用データ、確認修正率、利用料、例外時の担当業務を別途設計。AIモデルの交換だけで業務品質が保証されるとは考えません。

07更新の安全対策
07Writeの安全設計・受入基準

書けることより、
止めて、確かめられること。

安全機能を削って安くするのではなく、対象業務を小さくします。以下は導入時に設計・検証する事項で、実機検証済みの性能表示ではありません。

権限確認内容確認・承認既存ルールで実行結果の再取得照合・記録
01

必要な人に、必要な操作だけ

認証と権限を分け、閲覧可能な商品・倉庫・顧客と、登録可能な処理を制限します。画面上の非表示だけでなく、API側でも許可を確認する設計です。

02

実行前に、内容を確かめる

誰が何を承認したかを残します。承認後に在庫や価格が変わる可能性も考え、実行時にもう一度検証が必要な条件を業務ごとに決めます。

03

同じ依頼を、二度登録しない

要求を識別するキーと処理状態を管理します。通信が切れたからと無条件に再送せず、完了・未実行・結果不明を確認してから次の操作を決めます。

04

変えた内容を、追えるように

操作主体、承認、対象、結果、必要な変更前後の値を記録します。秘密情報や個人情報をむやみにログへ出さず、閲覧権限と保存範囲も定めます。

05

書いた後に、もう一度確かめる

反映後のデータを取得し、意図した結果と照合します。不一致、取得不能、タイムアウトは正常完了に見せず、確認待ちとして人へつなぐ条件を決めます。

06

再試行を、勝手に繰り返さない

再送できる処理と、人が判断すべき処理を分けます。回数・間隔・タイムアウトを設計し、再試行による基幹負荷や重複更新を検証します。

07

対象機能を、切り離して止める

異常が起きた処理を機能単位で止め、影響を局所化する設計です。読み取りを継続できるかは障害の種類によるため、継続条件も明確にします。

08

緊急時の停止経路を用意する

書き込み経路を止める操作と権限、通知先を決めます。停止ボタンがあるだけでは完了せず、実際に遮断されるかと、再開する判断手順を検証します。

09

戻せる範囲と、戻せない範囲

変更前の値へ戻せる処理と、取消・補償処理が必要なものを区別します。外部通知や出荷などを含め、APIを戻すだけで全業務が戻るとは扱いません。

10

最初から、全員に広げない

本番初期は対象利用者・件数・時間帯を限定。合意した監視項目と照合結果を確認してから、対象を段階的に広げる計画を立てます。

11

基幹の忙しい時間を避ける

夜間バッチや締め処理、CPU・I/Oの状況を確認します。読み取りでも負荷は生じるため、検索範囲、件数上限、実行時間帯などを検証します。

12

机上ではなく、条件付きで実測

正常系だけでなく、権限外・重複・競合・通信断も確認します。合格した条件と未確認の条件を分け、受入基準を満たした範囲を本番化します。

「基幹を止めない」の意味

現行業務を続けながら段階的に導入する方針です。すべての工程で停止が不要、追加した連携が絶対に止まらない、障害影響がゼロという保証ではありません。停止を伴う作業が必要なら、対象と時間帯を事前に提示します。

夜間・休日に、どこまで動かすか

標準の有人対応時間外は、高リスクな書き込みを保留する運用を原則に検討します。低リスクな自動実行を認める場合も、事前承認、件数上限、異常検知、停止条件が必要です。24時間の有人対応は追加条件です。

08検証・責任体制
08できていることと、これからを分ける。

大きな約束より、
確かめられる一歩を。

Legacy Bridgeとしての実機接続の検証実績と、本番導入事例は、これから積み上げます。担当者の経験・役割を確認できる体制も、実証を始める前に整えます。模擬デモを、実機で動いた証拠としては扱いません。

いま、見られるもの

動きと設計の、説明デモ。

合成データによる画面・処理イメージ。実機性能や本番の安全性を証明するものではありません。

このページで試す
実証で、確かめるもの

一致するか。負荷はどうか。

接続条件、取得結果、既存結果との照合、応答・負荷、異常時の挙動を記録。未確認の項目も残します。

実証の範囲を見る
開始前に、決めること

誰が判断し、誰が止めるか。

技術レビュー担当、停止判断者、顧客側承認者、現行保守会社との分担。経験を確認し、体制が整わなければ開始しません。

未確認の資格・経歴は掲載していません。
責任者名を飾る前に、責任分担を確認する
確認する役割開始前に明らかにすること実証で残すもの
CETの進行責任者対象範囲、合意・変更の窓口、課題管理と報告方法。合意事項、課題と判断の記録、未解決事項。
技術レビュー担当接続方式、IBM i側の権限・負荷、更新経路を判断できる経験。レビュー記録、実施可否、停止・再開の条件。
顧客側の業務責任者在庫や金額の正しい意味、例外、受入判定の権限。数値照合の結果、業務としての確認と承認。
現行システム担当・保守会社接続許可、作業範囲、バッチとの関係、障害時の連絡経路。環境条件、権限設定、既存側の変更履歴。

結果は、環境・条件・範囲とセットで。

実機検証では、利用環境、接続方式、対象データ、実行件数、照合方法、測定日時を記録する方針です。「動いた」だけでなく、どの条件で動いたか、何をまだ試していないかまでを報告対象にします。

検証結果と、本番実績は分けます。

読み取りの実証が完了しても、書き込みの安全性や本番での継続運用を確認したことにはなりません。公開時には検証環境・限定本番・正式本番などの位置づけと、顧客の公開同意範囲を明示します。

09導入の4ステップ
09通常導入の進め方

ReadからWriteへ。
次に進む判断を、節目ごとに。

一括で最後まで任せるのではなく、成果物と検証結果を見て判断する進め方です。各工程の対象・費用・受入条件は、着手前に合意します。

01
通常導入 / Gate 1

現状・投資判断診断

対象業務と現状の数字をそろえる

電話や転記がどこで発生し、誰にどの程度の負担があるかを整理します。対象データ、接続権限、現行保守体制、事業上の期限を確認し、現状維持・小規模改善・段階導入・刷新を比較します。

受け取るもの診断報告、前提条件、想定価格帯・上限レンジ。
ここで決めることこの課題に投資する理由があるか。提示した価格帯で次へ進むか。
02
通常導入 / Gate 2

技術診断・接続設計

作る範囲と、確かめる条件を固定

接続方式、API一覧、入力・出力、画面、承認、負荷条件、バッチ依存を具体化します。技術的に不明な点を区別し、受入基準と、障害時の停止・復旧・責任分担を設計します。

受け取るものAPI仕様、接続設計、受入基準、初期総額と月額の固定見積。
ここで決めること固定された範囲・費用・条件で実装を開始するか。
03
通常導入 / Gate 3

Readパイロット・実測検証

まずは読み取りだけで確かめる

合意した環境でAPIとWeb画面を作り、既存画面・帳票の結果と照合します。代表ケースだけでなく、空データ、権限外、タイムアウト、負荷の増加も対象に、合格・未確認を記録します。

受け取るもの読み取りAPI・画面、実測結果、課題一覧、次段階の判断材料。
ここで決めることReadで本番化するか。Writeへ進む範囲はどこか。
04
通常導入 / Gate 4

Write・本番化・引き継ぎ

確かめた範囲を、日々の業務へ

承認付きの更新、重複防止、反映後の照合、停止・復旧手順を確認。利用者・件数・時間帯を限定した導入から始め、運用担当者への説明と初期安定化を進めます。

受け取るもの本番システム、運用・障害対応手順、教育、移管資料。
ここで決めること受入条件を満たすか。誰が運用し、いつ対象を広げるか。

既に確認できていることは、次の設計へ活かします。

事前の確認や既存資料で明らかな項目と、投資判断・全体設計・本番化に向けた追加調査を切り分けます。次工程の対象・費用を先に説明し、合意を得てから着手します。初回相談だけで開発契約が確定することはありません。

10最低価格・提供範囲
10その先の費用も、先に。

API化・Web化の費用。
最低価格と、その範囲を。

初回相談と、診断・設計・本番導入は別です。
通常導入の最低価格と、費用が決まる時点を公開。
合意していない追加作業は進めません。

LEGACY BRIDGE STANDARD通常導入 / 税別

読み取りから、検証後の書き込みまで。

700万円〜初期費用
Write本番運用時 20万円〜 / 月

基盤運用10万円〜 + 有人保守10万円〜

Write本番稼働後12か月は有人保守が原則必須。読み取りのみの構成は、対象範囲と運用体制に応じて別途見積。掲載額は最低構成の最低価格で、全案件の固定価格ではありません。

最低構成の目安
対象1基幹・1業務領域
外部接続1接続先
読み取り単純API 最大3本程度
書き込み単純API 最大1本程度
Web画面 / 承認最大2画面 / 1フロー
実装期間標準10〜16週間目安

必要な権限・資料・検証データ・担当者を確保できる場合の目安です。社内審査や接続準備の待機、大規模改修等は含みません。AI/OCR、ロジック移植、基幹刷新・大規模データ移行は別途です。

Gate 1 / 通常導入診断 80万円
想定価格帯・上限を提示
Gate 2接続設計 120万円
範囲・難易度を確認
Gate 2完了時初期総額・月額を固定
承認を得て実装へ
診断・設計の累計200万円は、
先へ進む場合の初期総額に含まれます。

既に確認できた内容と追加調査を区分し、各工程の対象・料金を合意します。初期総額はAPI本数だけでなく、業務ルール・更新リスク・性能・接続・運用条件で決まります。

最低構成でも、設計・検証・引き継ぎまで。

認証・認可、読み取り権限、承認付き更新、重複防止、監査ログ、再照合、異常時停止と復旧の設計を対象にします。検証環境・本番環境と、導入後に運用するための資料も、合意する範囲へ含めます。

削るのは、必要以上の機能範囲。

1基幹・1業務領域・低複雑度のAPIという最低構成へ絞ります。複雑な在庫引当・原価・締め処理などを、単純な更新APIと同じ難易度には数えません。本数に収まっても最低構成に入らない場合があります。

700万円〜の最低構成と追加範囲の境界
区分標準の最低構成で扱う範囲追加確認・別見積となる例
業務と接続1つの基幹・1つの業務領域・外部接続先1つ。複数基幹、複数拠点で異なる業務ルール、接続先追加。
画面とAPI単純Read最大3本程度、単純Write最大1本程度、画面最大2つ、承認1フロー。複雑な集計・更新、別の承認フロー、3画面目以降。
業務拡張対象として合意した照会・更新。AI/OCR・FAX読取、ロジック移植、新規業務追加。
環境・運用合意した標準環境・運用条件。特殊な閉域網、特別な可用性要件、24時間の有人対応。
基幹刷新将来の変更に備えたAPIの境界・仕様整理。新基幹の構築、全体データ移行、バッチの大規模変更。
11見積・追加費用
11価格の決まり方・変更管理

「あとで分かる」を、
できるだけ、先になくす。

安く見える入口だけではなく、総額が決まる時点、追加の条件、終了時の扱いまで確認できます。

初期費用・月額費用を決める要素
要素費用に影響する確認事項
Read APIAPI本数だけでなく、結合・集計・対象件数・応答条件を確認します。
Write API更新する関連データ、承認、状態遷移、競合、取消・復旧の難易度を確認します。
既存プログラム業務ルールを維持できる呼び出し経路があるか、解析や改修が必要かを確認します。
データとバッチ履歴・件数・文字や日付の形式、締め処理、同時実行制約を調べます。
画面・権限表示・入力・検索・承認の範囲、役割別の利用条件を整理します。
接続・セキュリティ接続先、認証、ネットワーク、監査・ログ、秘密情報の管理条件を確認します。
運用・保守監視対象、時間帯、初動目標、対応時間、クラウド上限を合わせて決めます。
HOW WE COUNT

API「1本」は、URLを一つ数えるだけではありません。

見積上は、独立した業務目的・入力条件・出力条件・権限・受入基準を持つ業務機能を基本単位にします。Writeでは、承認・トランザクション・取消や復旧の単位も確認します。業務目的が違う機能を一つのURLにまとめても、難易度がなくなるわけではありません。

一方、単純な検索条件の追加やページングだけで、無条件に別APIとは数えません。対象一覧と数え方を設計書・見積書で対応づけ、実装後に数え方を変えて請求することのないよう確認します。

支払いの節目と、手元に残るもの
節目通常導入の費用〈税別〉完了時の判断と成果物
Gate 0無料相談適合可能性、最初に確認すべき論点を整理。
Gate 180万円 / 累計80万円診断報告、前提付きの価格帯と上限レンジ。ここで終了する選択も可能。
Gate 2120万円 / 累計200万円接続設計、API仕様、受入基準、初期総額・月額を固定。
Gate 3Gate 2で固定した支払額Read API・画面と実測結果。Writeへ進む範囲を判断。
Gate 4Gate 2で固定した支払額本番導入・安定化・移管。ここまでの累計が固定した初期総額。
RANGE / 上限レンジ

前提が変わったら、先に相談

Gate 1で合意した前提が変わらなければ、上限レンジ内で総額を固定します。超える可能性が出たときは、理由と差分、範囲縮小、別段階への移動、終了の選択肢を先に示します。

CHANGE / 変更要求

費用と納期の影響をセットに

追加要望が出たら、対象・費用・月額・期間・テストへの影響を提示。既存範囲を削る案、後に回す案、変更しない案も比較し、合意のない追加作業は進めません。

ACCOUNTABILITY / 調査不足

CET側の漏れと、追加要望を区別

合意した受入条件を満たすための作業について、CET側の調査・設計・見積漏れを安易に追加請求へ置き換えません。契約条件と原因に基づいて、負担範囲を明確にします。

12月額・保守・障害対応
12月額費用・有人保守・障害対応

作った後も、
「誰が対応するか」を明確に。

自動監視と有人対応は、同じではありません。何にいくら払うのか、どこまで対応するのかを分けて提示します。

PLATFORM / 基盤運用

自動で見守る、仕組み。

自動監視・ログ・基盤維持を中心とする費用です。人が原因を調べたり復旧作業をしたりする対応とは、範囲を分けます。

10万円〜 / 月・税別
  • 合意した標準上限内のクラウド・基盤費
  • 24時間365日の自動死活監視
  • 応答時間・エラー率・API利用状況の監視
  • ログ集約、バックアップ実行・証明書期限の確認
  • 自動通知、月次レポート、監視基盤の維持
SUPPORT / 有人保守

人が判断し、対応する。

障害調査・復旧支援・問い合わせなど、人による作業を対象にします。対応時間・月間工数・軽微改善の範囲を、契約で具体化します。

10万円〜 / 月・税別
  • 標準は平日9時〜18時の受付を想定
  • 原則1営業日以内の初動を目標
  • 最低構成は月3時間程度まで、繰越なし
  • 調査・復旧支援・問い合わせ、合意したパッチ等
  • 新機能・仕様変更・時間外対応は別途確認

初動目標と、復旧の完了は別です。

初動とは、受け付けた障害の確認や一次対応を始める目標です。1営業日以内に必ず復旧するという約束ではありません。復旧時間、可用性、バックアップから戻せる時点などは、必要条件と実現方法を個別に検討します。

自動監視が24時間動いていても、担当者が24時間対応する意味ではありません。高リスクWriteの時間外実行が必要な業務は、有人対応の追加か、保留・制限の設計を合わせて選びます。

納品時の不具合と、後からの変更を分けます。

本番リリースと初期安定化30日、合意済み仕様・受入基準を満たさない不具合への対応は、初期導入の範囲として扱います。対応期間や具体的条件は契約で確認します。

新たな要望、IBM i側の変更、外部サービスの廃止・変更、大規模なOS・ミドルウェア更新などは、仕様変更や再設計の対象です。既存の不具合対応と混ぜず、影響と費用を先に提示します。

通常の月額に含めない対応を確認する
機能・環境の拡張

新しい基幹や外部接続先、新規業務フロー、追加のWrite API、大規模画面追加、基幹の大幅改修・データ移行、EOL製品からの移行、大規模回帰テストは別途確認します。

特別な作業・外部費用

24時間365日の有人対応、夜間・休日の計画作業、現地常駐、大量データ修正、外部ライセンス、合意したクラウド上限の超過等は別見積です。必要性と規模を確認し、承認後に着手します。

13データ・AI利用条件
13データ管理・AIの利用条件

大切なデータは、
使う前に、境界を決める。

安全という言葉だけで説明を終わらせません。接続・保存・AI送信・公開・終了時の扱いを分けて確認します。

ACCESS

接続・権限を必要最小限に

接続する環境、利用するアカウント、対象ライブラリやデータを限定する設計です。検証と本番を区別し、誰が権限を付与し、いつ取り消すかまでを決めます。

DATA

使うデータと保存条件を合意

検証に必要なデータを選び、マスキングや合成データで代替できる範囲を確認。取得項目、保存先、保存期間、アクセス権、削除方法を案件ごとに定めます。

AI

AI利用は、別の判断として

API化だけで全データをAIへ送信しません。使用する事業者、モデル、送信項目、保存・学習利用条件を確認し、承認できない情報は送らない構成を検討します。

データ・AI利用の確認事項
設計・契約で確認する項目確認する内容
接続先と通信検証・本番の接続経路、通信保護、許可する接続元。特別な閉域構成の要否。
アカウント・秘密情報管理責任者、権限の最小化、認証情報の保存・更新・失効、移管時の扱い。
顧客情報・業務ルール送信を許可する範囲、用途、再利用禁止範囲、社外共有と公開同意。
ログ・バックアップ記録対象、閲覧者、保存期間、秘密情報の除外、復元手順と検証方法。
AIサービス利用利用目的、送信先、保存・学習利用条件、人が確認する内容、AIを使わない代替案。
契約終了・事故対応接続停止、返却・削除、権限失効、連絡経路、影響確認と対応の役割。

既存の方針資料:Trust Center / CETプライバシーポリシー。案件に適用する版・条件は契約前に確認します。

14投資判断・回収試算
14価値・投資判断・キャッシュ回収

時間が空くことと、
お金が戻ることを、分ける。

現場の改善、支出削減、リスク、将来への備え。それぞれを混ぜずに評価し、投資を進めない判断も支援します。

01 / CASH

実際の支出削減

残業代、外注費、紙・郵送の実費、減らせる外部対応費など。導入後も支出する費用を削減扱いにせず、同じ効果を重複して足しません。

02 / CAPACITY

生まれる業務余力

照会・転記・照合で空く時間。人員削減や支出減少につながらない場合でも価値はありますが、そのまま現金回収には加算しません。

03 / RISK

減らしたいリスク

退職による属人業務の停止、誤更新など。確率や損失額の前提が必要で、期待損失の減少を毎年確実に浮く現金として扱いません。

04 / BUSINESS

期限付きの業務目標

在庫回答時間、誤入力件数、新規連携の追加日数など。現在値・目標・期限・責任者をそろえ、財務回収とは別の判断材料にします。

LOCAL CALCULATION / 送信なし

まずは、実際の支出削減だけで試算。

初期費用・月額・年間削減額・実現率を入力します。結果は参考計算であり、導入の推奨判定ではありません。

時間削減を、そのまま現金の削減にしない。

実際に減る支出だけで、参考のキャッシュ回収を計算します。時間の創出とリスクの軽減は、別の判断材料です。

参考試算・税別
計算に含む:実現率を反映した支出削減含めない:空いた時間の換算額・期待損失の削減
初期値は公開最低構成の参考値。正式見積ではありません。

月0に初期費用を支出。月mの削減額=年間支出削減 × 実現率 ÷ 12 × min(1, m / 立ち上がり月数)。0か月なら初月から全額。毎月の削減額から月額費用を引いた累積で回収を確認し、最大240か月まで探索します。税・割引率・追加費用・顧客側工数は未反映。成果や投資適合性を保証する判定ではありません。

NON-CASH PROFILE / 別の評価軸

お金に足さずに、業務の変化も残す。

この欄は相談に向けたメモです。上のキャッシュ回収には一切加算しません。入力はブラウザ内で扱い、送信・保存はしません。

見積前は、判断を急がない。

公開価格は最低構成の最低価格です。実案件の費用、追加ライセンス、顧客側の準備・運用工数が未確定なら、正式な投資判断には不足があります。まず効果の出どころを整理し、固定見積で再計算します。

縮小案は、効果も計算し直す。

業務を減らして価格を下げるなら、削減できる作業や費用も変わります。元案の効果をそのまま残して料金だけ下げる試算はせず、縮小後の対象業務に対応する効果を独立して確認します。

15終了・内製化・移管
15内製化・他社移管・基幹刷新

次の自由まで、
設計の中に。

CETに依頼し続ける以外の選択肢も考えます。どの成果物を、どの権利と条件で引き継げるかを明確にします。

BUILT TO BE HANDED OVER

使い続ける。
社内へ移す。
次の基幹へ、進む。

その選択を、
導入後の貴社に残したい。
内製化・他社移管に向けて、契約で確認する成果物
引き継ぐ情報確認する範囲
API・業務仕様入力・出力・権限・エラーと、数字の定義・業務ルール・例外条件。
構成と接続システム構成、接続経路、対象環境、依存関係、監視対象。
テストと検証入力と期待値、実測条件、結果、未確認項目、受入時の判定。
運用・復旧通常操作、障害時の確認、停止・再開、バックアップ・復元、連絡先。
ソース・利用権新規開発部分、共通基盤、外部製品の区分。提供範囲と改変・再利用の条件。
アカウント・データ管理権限、秘密情報の移し方と失効、データ返却・削除の対象。
STOP

節目で、終了を選ぶ

各Gate完了時に次へ進まない場合は、完了したGateまでの累計額で終了する条件です。途中中止は、実施済み作業・納品可能な成果物・確定外部費用を、開始前の個別契約に基づき精算します。

TRANSFER

保守を、引き継ぐ

資料があるだけで移管完了にはなりません。運用者の経験、権限、復旧手順、緊急時の判断を確認し、引き継ぎテストと切り替え条件を合意します。契約期間・予告期間も明示します。

REPLACE

対象業務から、置き換える

APIの仕様・意味を維持し、ロジックやデータ取得先を再実装する道筋を検討できます。ただし、新基幹の構築とデータ移行は別途必要で、残る依存関係がなくなるまで旧基幹を止めません。

段階移行の参考:MicrosoftのStrangler Figパターン。適用可否は対象システムと移行計画によります。

16用語集
16用語と前提をそろえる

API化・Web化・刷新。
似ている言葉を、分けて理解。

技術用語の知識がなくても、検討は始められます。このページで使う言葉を、業務の意味から説明します。

API化
システムの機能やデータを、定めた入力・出力・権限で呼び出せるようにすること。本サービスでは、画面やAIと、基幹固有の処理を分ける境界として設計します。
Web化
ブラウザから使える画面を整えること。既存画面を見た目だけ移すのではなく、利用者が必要な情報へたどり着く導線・権限・エラー表示も検討します。
Read / Write
Readは照会・取得、Writeは登録・更新です。料金プランの名称ではなく、扱う処理と導入の順序。読み取りでも権限と基幹負荷の検証は必要です。
業務ロジック
数量・単価・在庫引当・締めなどの業務ルールと処理。プログラムだけでなく、例外の運用や判断条件も含めて確認します。
業務APIの仕様
何を入力すれば、どの意味の値・状態が返るかという約束。対象範囲、単位、時点、権限、エラー、変更時の互換性を含めて定義します。
冪等性〈べきとうせい〉
同じ要求を繰り返しても、意図せず二重の登録・処理を起こさないための性質。実現には、要求の識別と処理結果の管理・再確認が必要です。
段階的モダナイゼーション
既存資産を一度にすべて捨てるのではなく、業務の境界を見極めながら順番に近代化する進め方。対象と移行計画によって適否が変わります。
ストラングラーパターン
新旧の機能を一定期間共存させ、対象業務ごとに新しい実装へ移す考え方。ルーティングだけでなく、データの管理元や同期、旧機能の停止条件も設計対象です。

技術情報:IBM Integrated Web Services。製品名の記載はIBMによるCETの認定・推奨を意味しません。

17公開資料・運営会社
17資料・技術情報・提供会社

社内で検討するときも、
確認できる材料を。

実証や商談の前に、資料と方針を確認できます。サンプル・実機検証・本番実績を混同しないための導線です。

DEMO / 合成データ

技術デモ・成果物サンプル

処理の流れ、診断の成果物、受入基準などを確認できます。既存ライブラリは公開中の別ページです。実機や本番の成果ではない資料を区別してお読みください。

公開資料を確認する
POLICY / 取扱方針

セキュリティ・AI利用の方針

データの扱いと担当体制の考え方を確認する入口です。実施する案件では、担当者の経験・役割と、利用する版・個別の適用条件を別途確定します。

Trust Centerを見る
INSIGHTS / 読みもの

想定モデル・技術解説

現場の業務とAPI連携を検討するための読みものです。想定モデルを実在顧客の導入事例に置き換えず、検討材料として活用してください。

読みもの一覧へ
PROVIDER

株式会社CET

Legacy Bridgeの提供・相談窓口

掲載内容は、通常導入の条件と、将来の刷新に向けた設計方針です。技術担当者の経験、責任分界、対象範囲、提供成果物は開始前に確認・合意します。実績や担当者の情報は、確認できた範囲で開示します。

内容整理:2026年9月7日時点。既存資料と表現が異なる場合は、個別契約に適用する条件を確認します。

CETの会社情報へ
18よくある質問・24問
18よくある質問・24問

検討の途中で浮かぶ、
もっともな疑問に。

APIの中身、費用、移行、安全性、導入の判断。担当部門ごとに確認したい論点を、カテゴリ別にまとめました。

01費用・契約について

700万円で、どこまでのAPI化・Web化ができますか?

1基幹・1業務領域・外部接続先1つ、単純Read最大3本程度、単純Write最大1本程度、Web画面最大2つ、承認1フローなどの最低構成です。機能の本数だけでなく難易度の条件があります。複雑な在庫引当、原価、締め、AI/OCRなどを同じ料金に一律で含むものではありません。対象と受入基準をGate 2で具体化します。

ReadとWriteは、別々の料金プランですか?

公開商品はLegacy Bridge Standardです。ReadとWriteは、照会から検証し、必要な範囲の更新へ進む順序です。Readのみで価値が成立する案件は、読み取りの範囲と運用条件を設計し、費用を個別に固定します。使わないWriteを必ず実装するという意味ではありません。

APIが1本なら、必ず安くなりますか?

本数だけでは決まりません。単純な在庫照会と、承認・関連データ更新・取消・バッチ依存のある処理では工数が異なります。業務目的、入力・出力、権限、受入条件と難易度を組み合わせて見積もります。単純な検索条件の追加を無条件に別APIとは数えません。

総額は、いつ確定しますか?

通常導入ではGate 1完了時に、前提条件付きの価格帯と上限レンジを提示し、Gate 2完了時に初期総額と月額を固定します。最初の無料相談だけで正確な総額を確定するものではありません。前提が変わらない限り、合意した上限レンジ内で仕様と金額を固定する条件です。

診断・設計の200万円は、700万円に追加されますか?

通常導入でGate 3以降へ進む場合、Gate 1の80万円とGate 2の120万円は、固定する初期総額の内数です。二重加算はしません。各Gateの完了後に終了する場合は完了分の累計額、途中中止は開始前に合意した精算条件によります。事前確認済みの内容と追加工程は別途整理します。

月額10万円だけで、書き込みを本番運用できますか?

10万円〜は基盤運用の最低月額です。Write本番運用は有人保守10万円〜を合わせ、合計20万円〜が最低条件。本番稼働後12か月は有人保守を原則必須とします。十分な保守体制への移管などの例外は、個別契約で確認します。いずれも税別の最低価格です。

02API・AI・将来の刷新について

API化しておけば、後から計算ロジックを作り直せますか?

はい。必要な入力データ、計算ルール、APIの仕様、確認用テストがそろう範囲なら、ロジックを再実装して差し替える設計ができます。ただし、同じ項目名だけでは足りず、単位・対象・基準時点・例外の意味を合わせる必要があります。実際の工数は対象ロジックと依存関係を調べて判断します。

在庫APIを使って、割引対象在庫のロジックも作れますか?

その判定に必要な情報を取得できれば可能です。例えば期限で対象を分けるなら、合計在庫だけでなくロット別の数量や期限、販売可否が必要です。ロジックを後から実装することと、その材料が初期APIで取得できることは別なので、将来移したい処理の入力条件を先に確認します。

すべてAPI化すれば、基幹全体を簡単に置き換えられますか?

APIは利用側との境界をつくるもので、基幹内部の業務処理やデータを自動で移行するものではありません。新基幹の実装、データ移行、更新・帳票・バッチの依存関係、切り替えと復旧は別途必要です。APIの仕様と意味を保つことで、周辺システムへの変更を抑えやすくするのが狙いです。

全機能のAPI化が終わるまで、刷新は始められませんか?

すべて終える必要はありません。業務として切り分けられ、移行効果を説明できる範囲から接続と仕様を整え、その部分を置き換える進め方を検討します。新旧が共存する間は、どちらが正しいデータの管理元か、同期や更新をどう扱うかを設計する必要があります。

AIによる注文書の読取や、自動受注も標準料金に入りますか?

一律では含みません。AI/OCR・メール解析・FAX読取・自動受注案などは、対象帳票、精度、確認修正の作業、利用料、例外処理を個別に設計する拡張範囲です。標準のWeb・API基盤と、顧客業務でAIが処理する範囲を分けて見積もります。

IBM i以外や、既存のRPG・COBOL資産も相談できますか?

主対象はIBM i・AS/400です。RPG・COBOLなどの既存処理も、ソースや仕様、利用できる接続経路、保守条件を確認します。ほかの基幹でも相談は可能ですが、すべてのバージョン・プログラムを同条件で接続できるという保証ではありません。適合性と必要な体制を個別に整理します。

03安全性・運用・データについて

読み取りだけなら、基幹への影響はありませんか?

読み取りでも、検索や集計によるCPU・I/Oの負荷、同時利用、夜間処理への影響を確認する必要があります。対象を限定し、最小権限、件数上限、応答条件、時間帯などを検証します。Readだから無条件に安全と判断せず、合意した条件で数値と負荷を確認してから広げます。

Db2 for iへ直接書き込みますか?

直接更新を標準方式にはしていません。既存プログラム、既存API、キューなど、業務ルールを維持できる経路を優先して調査します。代替経路がないときは、関連データや更新競合、トランザクション、復旧への影響を検討し、顧客の承認を得た範囲で個別に判断します。

途中で通信が切れたら、もう一度登録しますか?

結果が不明なまま無条件に再送すると、二重登録の原因になります。要求の識別情報と状態を使い、実行済みか未実行かを確認する設計です。確認不能な場合は成功に見せず保留し、合意した担当者が確認する流れと、再試行できる条件を定めます。

有人対応は、24時間365日ですか?

標準の24時間365日は自動監視です。最低構成の有人保守は平日受付、原則1営業日以内の初動、月3時間程度を目安とし、具体条件を固定します。初動目標は復旧時間の保証ではありません。時間外の高リスクWriteは制限・保留か、追加の有人体制を合わせて検討します。

基幹のデータが、勝手にAIの学習へ使われませんか?

顧客の生データや固有ルールを、他社案件や基盤AIモデルの学習に流用しない方針です。API化だけでAIへの送信が始まることもありません。AIを使う案件では、利用する事業者、送信項目、保存・学習利用条件を確認し、案件ごとに書面で合意します。AIを使わない構成も検討します。

将来、社内開発や別の保守会社へ移せますか?

API仕様・構成・運用手順などを、内製化や他社移管で使える形にする方針です。ただし、新規開発ソース、共通基盤、外部ライセンスの提供・改変範囲は契約で区分します。担当者の経験、アカウント、復旧手順、移管テストと費用を確認し、資料を渡すだけで移管完了とはしません。

04相談・導入判断について

最初の相談では、何が分かりますか?

現在の基幹と困っている業務を伺い、対象になる可能性、接続前に確認すること、次に必要な資料や担当者を整理します。接続可否の確定や詳細見積は、資料・環境の調査を伴う有料工程で確認します。

診断・設計の段階で、終了することもできますか?

はい。各Gateの結果を確認し、終了・範囲縮小・次工程への移行を判断する設計です。完了した工程の累計費用、途中中止時の精算、成果物の利用条件は、開始前に合意します。初回相談から有料開発へ自動移行することはありません。

実機接続の証拠や、責任者の経歴はありますか?

現時点のこのサービス案では、公開できる実機接続の証拠と、担当者の経験・役割の裏付けをこれから整える段階です。ブラウザ内デモを実機性能の証明にはしません。実証開始前に技術レビュー担当、停止判断者、顧客承認者を確認し、体制と安全条件が整わなければ開始しない方針です。

既存の保守会社に協力してもらう必要はありますか?

現行システムを把握する担当者との連携が必要です。保守会社が管理している場合は、接続権限、業務ルール、負荷・バッチ、作業範囲を協議します。既存ベンダー側の対応費は、CETの見積に自動では含まれません。協力や許可が得られない場合は、無理に接続を進めません。

人件費が減らなくても、導入する意味はありますか?

回答待ちの短縮、属人化の軽減、追跡可能性、次の連携を追加しやすくすることにも価値があります。ただし、空いた時間をそのまま支出削減には換算しません。財務回収が弱い場合はそう示したうえで、現在値・目標・期限・責任者をそろえた業務目標を別に評価します。

相談時に、何を準備すればよいですか?

現在の基幹の種類、困っている業務、使う人、希望時期が分かる範囲であれば、最初の相談を始められます。詳細資料や生データをいきなり送る必要はありません。無料相談で確認論点を整理し、接続・実証の前に必要な権限、担当者、検証環境とデータを個別に確認します。

19相談・準備すること

07次の一手を、一緒に。

変えたい業務を、
ひとつ教えてください。

「在庫確認に時間がかかる」でも、
「将来は基幹を替えたい」でも。
いまの困りごとから、進め方を整理します。

まだ、要件が決まっていなくても。
まずは、お話から。

LET’S TALK 初回相談

分かるところだけで、大丈夫です。

  1. 01いま使っている基幹
  2. 02改善したい業務・使う部門
  3. 03希望する時期
CETの相談窓口を開く

CETの公開サイトへ移動します。初回相談は無料。詳細な診断・設計・開発は有料です。

相談前に、内容をメモにする

相談内容を、整理する。

プロトタイプ・送信なし

この試作画面はCETへ送信しません。入力内容はブラウザ内でメモにするだけで、保存もしません。実際のご相談は、CETの公開サイトの相談窓口をご利用ください。

掲載情報・サービス概要サービス概要・詳しい情報の目次
SERVICE GUIDE / 全体像

全体を読む。必要なところから読む。

まずは、この3つだけ。
詳しい条件は、各章から確かめられます。

01 / WHAT
いまの仕事を、変える。

安定稼働している基幹の在庫・納期・受注情報を、必要な人がWebから確認できるようにする。

変わる業務を見る
02 / HOW
小さく、確かめる。

読み取りから始め、数値・負荷・権限を検証。書き込みは、承認と停止・復旧の条件を整えてから。

安全設計を見る
03 / NEXT
次の選択肢を、残す。

業務APIと、その裏側のロジック・データを分離。内製化や将来の段階刷新を見据えた仕様を残す。

差し替えの仕組みを見る
全19章の目次を開く必要な情報へ直接移動

A SMALL, INFORMED FIRST STEP

決める前に、
整理するところから。

困っている業務を、ひとつ。
対象候補と、次に確認する事項を整理します。

自社の業務が対象か、相談する 初回相談は無料。CETの公開窓口を別タブで開きます。

初回相談で整理すること

01

誰の、どんな負担を変えたいか。

02

現在の基幹と、協力できる体制。

03

次に確認する項目と、進め方。

接続可否・投資効果・固定見積を、この相談だけで確定するものではありません。詳細診断・設計・開発は別途合意します。

LEGACY BRIDGE / REFERENCE

確かめたいことから、どうぞ。

まだ送信していません。このメモをコピーして、CETの既存サイトの相談フォームに貼り付けてください。接続や有料工程の条件は、別途確認します。

CETの公開サイトへ移動します。このデザイン案は本番サイトへ反映していません。