聞かずに、わかる。
在庫・納期・受注を照会。
IBM i・AS/400を使う、製造業・卸売業へ
在庫・納期・受注を、ブラウザから。
使える仕組みを残して、
現場の「確認待ち」を変えていく。
既存の業務ルールを確かめ、Web・APIでつなぐ。
いまの改善を、将来の基幹刷新にも活かせる設計へ。
初回相談は無料。システムの種類が不明でもご相談いただけます。
出荷可能在庫
画面・マスコットは説明用です。合成データを使用しており、実機接続・導入成果を示すものではありません。
01 EVERYDAY, REIMAGINED
変えるのは、基幹そのものではなく、
情報にたどり着くまでの道のり。
営業・拠点から
担当者に確認依頼
画面を開く → 確認 → 回答問い合わせのたびに、仕事を中断。通常の照会は、Webで自己解決。人は、例外の判断に集中する。
説明デモ・合成データ/実機未接続在庫・納期・受注を照会。
必要な情報を、画面や別システムへ。
数字の定義とテストを設計資産に。
YOUR WORK, YOUR NUMBERS
いまの照会対応に、どれくらいの時間を使っていますか。
30件 × 4分 × 20日 ÷ 60
これは現状の作業時間です。削減できる時間・支出削減額ではありません。回答を待つ経過時間は含めず、実際に対応する時間を入力します。
02 BUILT TO EVOLVE
画面と基幹の間に、業務APIを。
仕様と意味をそろえ、交換する範囲を分けます。
既存の業務処理を呼び出す
CURRENT現在の在庫・引当情報
CURRENT{ "available": 80, "unit": "個" }合成データまずは現行基幹を活かして、照会の入口を共通化します。
API化だけで、基幹が簡単に交換できるわけではありません。
新ロジックの実装・データ移行・照合・残る依存関係の移行は別途必要です。
3段階は設計方針を説明するデモです。実機接続・基幹移行の実績を示しません。
03 TRUST IS A PROCESS
AIは案をつくる。基幹の数字で照合する。
登録の前には、人が内容を確認する。
まずは読み取り専用で、数字・権限・応答・負荷を検証します。
確定値は業務APIから。登録内容と根拠を、人が確認する設計です。
通信断を理由に無条件に再送せず、実行状態を確かめます。
ここまでを、受入条件として検証。
標準の入口は、Web・API連携。AI・OCRの業務自動化は個別設計・追加範囲です。
04 EVIDENCE BEFORE CONFIDENCE
進む理由が確認できたら、次へ。
合わなければ、縮小や見送りも比較します。
税別。Gate 1・2の累計200万円は、先へ進む場合の初期総額に含まれます。Gate 3・4は設計時に金額を固定。
GATE 01 / DIAGNOSIS
何を変えたいか、何が分かっているか。まず同じ前提を持ちます。
成果物の構成イメージ。実測値・顧客実績ではありません。
実機接続の検証実績・本番導入事例は、これから積み上げる段階です。技術レビュー担当、顧客側承認者、停止判断者を確認し、体制が整わなければ接続を開始しません。
05 THE PRICE OF MAKING IT WORK
業務整理、開発、安全設計、検証、引き継ぎ。
対象を絞り、必要な工程を設計します。
単純Read最大3本程度・単純Write最大1本程度。
Web最大2画面・承認1フローの最低構成です。
Write本番稼働後12か月は有人保守が原則必須。
Readのみの構成は、対象と体制に応じて別途見積。
掲載額は、単純・低複雑度の最低構成の最低価格です。業務ルール・性能・接続・運用条件により変わります。AI/OCR・ロジック移植・基幹刷新・大規模データ移行は別途見積です。
直接支出削減・業務余力・リスク・事業上の期限を分けて検討。
財務回収が弱ければ、そのままお伝えする方針です。
06 GOOD QUESTIONS MATTER
よい判断には、
「できない条件」も必要です。
その可能性もあります。既存機能・小規模改修・運用変更も比較します。CETが担当する範囲と、既存保守会社への依頼事項を分けて整理します。
周辺への変更を抑えやすくする準備にはなります。ただし、業務ロジックの再実装・データ移行・照合・依存関係の移行は別途必要です。
現行業務を続けながら段階導入する方針で、無停止や障害影響ゼロの保証ではありません。停止作業が必要なら事前提示し、合格した範囲を本番化します。
対象縮小・別の方法・見送りを比較します。相談しただけで導入は決まりません。有料工程の範囲・費用・受入条件を合意してから進めます。
REFERENCE LIBRARY / 19 CHAPTERS
19章・FAQ24問・表9件。説明は残し、読む単位を小さくしました。
各章から詳細を確認できます。通常は一つの論点ずつ、必要に応じて全文でも読めます。
基幹を一度に作り替えなくても、情報にたどり着くまでの仕事は変えられる。最初の対象は、毎日繰り返す在庫・納期・受注の照会です。
電話を受け、画面を開き、数字を伝える。
同じ確認が重なるたびに、担当者の仕事が中断する。
通常の照会は、Webで自己解決。例外の判断に、担当者の時間を使う。
閲覧できる商品・倉庫・情報は、役割ごとに制御。
更新日時や計算条件も確認できる画面を設計する。
在庫・納期・受注状況を、権限に応じたWeb画面から確認。
基幹から必要な項目を取得し、画面や別システムへつなぐ。
在庫の定義・計算条件・例外を、API仕様とテストに記録。
上記は想定業務・合成データによる例です。導入成果や効果を保証するものではありません。
「いま、あと何個出せますか」。営業所からの電話を受けた担当者が、5250画面を開き、引当状況を確認して、数字を伝える。日々の問い合わせが特定の人に集まると、その人の本来の仕事が何度も中断します。
Legacy Bridgeが最初に整えるのは、基幹そのものではなく、答えにたどり着く経路です。閲覧してよい情報、数字の基準日時、例外時に確認する相手を決め、通常の照会は担当者を経由しない運用を目指します。
画面が新しくなることだけを成果にはしません。回答にかかった時間、担当者への照会件数、確認できずに保留した件数を、導入前後で同じ条件で測定する計画を立てます。
同じAPI化でも、照会と更新では確認事項が違います。現場の目的を起点に、最初の対象を選びます。
商品・倉庫・ロットなど必要な単位で照会します。実在庫と引当済み在庫を区別し、いつの状態かを表示。営業所から見てよい範囲も定義します。
受注番号から、受付済み・手配中・出荷済みなどの状態を確認。顧客別の権限を分け、社外に見せる場合は対象項目と公開範囲を追加で設計します。
顧客別単価、商品条件、納期情報などを、承認済みの取得経路で参照します。価格決定ルールを理解せず、画面に見える数値だけを再現しません。
集計期間や締め状態を合わせたデータを取得し、手作業の転記と突き合わせを見直します。差異が出たときは、対象明細と確認理由がたどれる形へ。
対象を限定した登録・更新を、人の承認後に既存の業務処理へ渡します。二重登録や結果不明への対処、再照合、停止判断を含めて検証します。
メールや注文書の内容を整理し、APIで在庫などを照合して受注案をつくる拡張です。OCR精度、例外の扱い、モデル利用料も別途評価します。
IBM iを使っているだけで適合とは判断しません。課題・体制・投資価値がそろう範囲を探します。
安定稼働中のIBM i・AS/400を使い、複数部門・複数拠点からの照会や転記が発生している企業を主対象にしています。製造業・卸売業を中心に、対象業務の責任者と現行システム担当者が協力できることが重要です。
読み取り権限を社内で承認できること、現状の業務量を測れること、改善の目標と期限を説明できることを確認します。「何かAIを入れたい」ではなく、「誰のどの負担を変えるか」から始めます。
現行基幹が不安定なら、その立て直しが先です。接続許可や担当者の協力が得られない場合も、事前の合意なしに接続は進めません。
既存機能の設定変更、小規模改修、RPA、運用変更で解決する業務もあります。刷新先と移行時期が決まっている場合は、中間のAPI化へ投資する価値を、移行計画と合わせて比較します。
| 選択肢 | 適する可能性がある場面 | 比較で確認すること |
|---|---|---|
| 現行機能・運用の見直し | 対象が小さく、既存の検索・出力機能で足りる。 | 設定だけで改善できるか。人に残る作業は何か。 |
| 既存ベンダーの小規模改修 | 基幹を把握する保守会社が、必要な機能を追加できる。 | 現行ルールを保てるか。将来の連携や移管は可能か。 |
| RPAによる画面操作 | 当面の定型作業を自動化し、APIを用意する難しさを避けたい。 | 画面変更、処理結果不明、保守担当者への依存をどう扱うか。 |
| Legacy Bridge | 現行資産を活かし、Web・API連携を業務単位で整えたい。 | 接続と数値の検証、投資価値、保守体制、将来の再利用性。 |
| パッケージ導入・全面刷新 | 現行システムや業務自体の変更が必要。 | 適合する業務、移行データ、並行運用、教育、総保有コスト。 |
APIは、画面と基幹を分ける「接点」。
数字の意味と仕様をそろえることで、
裏側のロジックや取得先を替えやすくします。
クリックして、裏側の変化をご覧ください。
全機能のAPI化が終わるまで待たず、
必要な業務単位で進める考え方です。
既存プログラムの答えを業務APIで返す段階。画面側に、基幹固有のテーブル名や処理を持ち込まない設計にします。
差し替えのために、最初から残す設計資産。
API化だけで基幹を簡単に交換できるわけではありません。新ロジックの実装、データ移行、業務上の意味の照合、切替・切り戻し設計は別途必要です。旧基幹の停止には、バッチ・帳票・更新処理など残る依存関係の移行も必要です。ロジック再実装・基幹刷新は標準導入とは別途見積となります。
在庫照会などの業務APIを設け、裏側では現行プログラムやデータを利用します。Web画面には、基幹固有のテーブル構造を持ち込まない設計です。
数字の定義と必要な入力が明らかな範囲を、CETまたは移管先が再実装。同じ入力・基準時点で照合し、データはまだ現行基幹から取得します。
対象業務の移行・照合を終えてから、新基幹のデータへ切り替えます。更新処理、バッチ、帳票などが旧基幹に残る間は、旧基幹も必要です。
3つの段階は設計方針です。本ページの操作は説明用のブラウザ計算であり、実際のIBM iや新基幹には接続していません。APIの仕様だけでなく、値の意味・権限・性能・例外の互換性も確認します。
APIを作るだけでなく、再実装・内製化に使えるルールとテストを残す。この準備を初期設計に組み込みます。
倉庫にある実在庫と、予約を差し引いた出荷可能在庫は、同じ数字ではありません。別の実装へ替えるには、URLや項目名だけでなく、対象範囲、単位、計算条件、いつのデータかを定義しておく必要があります。
例えば、割引対象在庫を「販売可能で、期限までの日数が1〜7日のロットの合計」と仮定します。合計在庫100個だけを取得するAPIでは、この答えを計算できません。ロット別数量、期限、販売可否という材料を取得する手段が必要です。
材料とルール、確認用データがそろえば、計算ロジックを後から開発して差し替える道筋をつくれます。最初のAPI化で残すべきものは、呼び出し口だけでなく、何を正解とするかという業務の仕様です。
仮のルール:販売可能、かつ期限まで1〜7日のロットを合計。
| ロット | 数量 | 期限まで | 販売可否 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| LOT-A | 70個 | 30日 | 販売可能 | 対象外 |
| LOT-B | 30個 | 5日 | 販売可能 | 対象:30個 |
実際の値引き可否・引当済み在庫・不良品・当日期限の扱いは、企業ごとのルールを確認します。この式をすべての企業に適用しません。
| 残す設計資産 | 具体的に決める内容 | 差し替え時に役立つこと |
|---|---|---|
| API仕様 | 入力・出力・エラー・認証・バージョン。 | 呼び出す画面やAIとの約束を維持する。 |
| データ定義 | 商品・倉庫・ロットの単位、項目の意味、更新時点。 | 取得先を変更しても同じ意味で比較する。 |
| 業務ルール | 計算式、丸め、予約・取消・例外の扱い。 | 元の処理を再実装する範囲を明らかにする。 |
| テストと判定 | 代表入力と期待値、異常系、性能条件。 | 新旧の結果を照合し、差異の理由を記録する。 |
| 依存関係・権限 | バッチ、帳票、更新元、他システム、利用者。 | 対象以外への影響と旧基幹の停止条件を検討する。 |
設計の参考:MicrosoftのWeb API設計指針。上記の在庫例・設計資産の整理は、このサービス案の説明用です。
AIが業務で使う数字も、まずは出どころを明確に。確定値は合意した業務ロジックから取得し、AIは読み取り・照合・案づくりを支援する役割に分けます。
在庫・納期・受注状況などを照会するAPIとWeb画面。まずは読み取り専用で、既存の結果と一致するかを確認します。
既存の業務ルールを維持できる更新経路を優先。人の承認、重複処理の防止、反映後の照合、異常時の停止を設計します。
例えば注文内容を読み、在庫と照合し、受注案をつくる。AI連携・OCR・FAX自動読取は、標準導入に一律では含みません。
価格や在庫などの確定値を、AIの推測だけで埋めない。取得できなければ確認待ちにする。登録の前には、人が対象・数量・根拠を見て判断できる構成を目指します。
既存資料やプログラムを理解する補助としてAIを使う場合があります。生成した説明・コード・テストをそのまま正解にはせず、担当者が確認します。利用する環境と送信範囲は事前合意します。
利用者の権限で、必要な業務APIを呼ぶ設計です。AIの操作を万能権限で実行せず、呼び出し元・操作内容・結果を追えるようにします。失敗や情報不足も画面へ伝えます。
注文内容の読み取りや候補作成へ拡張する場合は、精度の評価用データ、確認修正率、利用料、例外時の担当業務を別途設計。AIモデルの交換だけで業務品質が保証されるとは考えません。
安全機能を削って安くするのではなく、対象業務を小さくします。以下は導入時に設計・検証する事項で、実機検証済みの性能表示ではありません。
認証と権限を分け、閲覧可能な商品・倉庫・顧客と、登録可能な処理を制限します。画面上の非表示だけでなく、API側でも許可を確認する設計です。
誰が何を承認したかを残します。承認後に在庫や価格が変わる可能性も考え、実行時にもう一度検証が必要な条件を業務ごとに決めます。
要求を識別するキーと処理状態を管理します。通信が切れたからと無条件に再送せず、完了・未実行・結果不明を確認してから次の操作を決めます。
操作主体、承認、対象、結果、必要な変更前後の値を記録します。秘密情報や個人情報をむやみにログへ出さず、閲覧権限と保存範囲も定めます。
反映後のデータを取得し、意図した結果と照合します。不一致、取得不能、タイムアウトは正常完了に見せず、確認待ちとして人へつなぐ条件を決めます。
再送できる処理と、人が判断すべき処理を分けます。回数・間隔・タイムアウトを設計し、再試行による基幹負荷や重複更新を検証します。
異常が起きた処理を機能単位で止め、影響を局所化する設計です。読み取りを継続できるかは障害の種類によるため、継続条件も明確にします。
書き込み経路を止める操作と権限、通知先を決めます。停止ボタンがあるだけでは完了せず、実際に遮断されるかと、再開する判断手順を検証します。
変更前の値へ戻せる処理と、取消・補償処理が必要なものを区別します。外部通知や出荷などを含め、APIを戻すだけで全業務が戻るとは扱いません。
本番初期は対象利用者・件数・時間帯を限定。合意した監視項目と照合結果を確認してから、対象を段階的に広げる計画を立てます。
夜間バッチや締め処理、CPU・I/Oの状況を確認します。読み取りでも負荷は生じるため、検索範囲、件数上限、実行時間帯などを検証します。
正常系だけでなく、権限外・重複・競合・通信断も確認します。合格した条件と未確認の条件を分け、受入基準を満たした範囲を本番化します。
現行業務を続けながら段階的に導入する方針です。すべての工程で停止が不要、追加した連携が絶対に止まらない、障害影響がゼロという保証ではありません。停止を伴う作業が必要なら、対象と時間帯を事前に提示します。
標準の有人対応時間外は、高リスクな書き込みを保留する運用を原則に検討します。低リスクな自動実行を認める場合も、事前承認、件数上限、異常検知、停止条件が必要です。24時間の有人対応は追加条件です。
Legacy Bridgeとしての実機接続の検証実績と、本番導入事例は、これから積み上げます。担当者の経験・役割を確認できる体制も、実証を始める前に整えます。模擬デモを、実機で動いた証拠としては扱いません。
合成データによる画面・処理イメージ。実機性能や本番の安全性を証明するものではありません。
このページで試す接続条件、取得結果、既存結果との照合、応答・負荷、異常時の挙動を記録。未確認の項目も残します。
実証の範囲を見る技術レビュー担当、停止判断者、顧客側承認者、現行保守会社との分担。経験を確認し、体制が整わなければ開始しません。
未確認の資格・経歴は掲載していません。| 確認する役割 | 開始前に明らかにすること | 実証で残すもの |
|---|---|---|
| CETの進行責任者 | 対象範囲、合意・変更の窓口、課題管理と報告方法。 | 合意事項、課題と判断の記録、未解決事項。 |
| 技術レビュー担当 | 接続方式、IBM i側の権限・負荷、更新経路を判断できる経験。 | レビュー記録、実施可否、停止・再開の条件。 |
| 顧客側の業務責任者 | 在庫や金額の正しい意味、例外、受入判定の権限。 | 数値照合の結果、業務としての確認と承認。 |
| 現行システム担当・保守会社 | 接続許可、作業範囲、バッチとの関係、障害時の連絡経路。 | 環境条件、権限設定、既存側の変更履歴。 |
実機検証では、利用環境、接続方式、対象データ、実行件数、照合方法、測定日時を記録する方針です。「動いた」だけでなく、どの条件で動いたか、何をまだ試していないかまでを報告対象にします。
読み取りの実証が完了しても、書き込みの安全性や本番での継続運用を確認したことにはなりません。公開時には検証環境・限定本番・正式本番などの位置づけと、顧客の公開同意範囲を明示します。
一括で最後まで任せるのではなく、成果物と検証結果を見て判断する進め方です。各工程の対象・費用・受入条件は、着手前に合意します。
電話や転記がどこで発生し、誰にどの程度の負担があるかを整理します。対象データ、接続権限、現行保守体制、事業上の期限を確認し、現状維持・小規模改善・段階導入・刷新を比較します。
接続方式、API一覧、入力・出力、画面、承認、負荷条件、バッチ依存を具体化します。技術的に不明な点を区別し、受入基準と、障害時の停止・復旧・責任分担を設計します。
合意した環境でAPIとWeb画面を作り、既存画面・帳票の結果と照合します。代表ケースだけでなく、空データ、権限外、タイムアウト、負荷の増加も対象に、合格・未確認を記録します。
承認付きの更新、重複防止、反映後の照合、停止・復旧手順を確認。利用者・件数・時間帯を限定した導入から始め、運用担当者への説明と初期安定化を進めます。
事前の確認や既存資料で明らかな項目と、投資判断・全体設計・本番化に向けた追加調査を切り分けます。次工程の対象・費用を先に説明し、合意を得てから着手します。初回相談だけで開発契約が確定することはありません。
初回相談と、診断・設計・本番導入は別です。
通常導入の最低価格と、費用が決まる時点を公開。
合意していない追加作業は進めません。
基盤運用10万円〜 + 有人保守10万円〜
Write本番稼働後12か月は有人保守が原則必須。読み取りのみの構成は、対象範囲と運用体制に応じて別途見積。掲載額は最低構成の最低価格で、全案件の固定価格ではありません。
必要な権限・資料・検証データ・担当者を確保できる場合の目安です。社内審査や接続準備の待機、大規模改修等は含みません。AI/OCR、ロジック移植、基幹刷新・大規模データ移行は別途です。
既に確認できた内容と追加調査を区分し、各工程の対象・料金を合意します。初期総額はAPI本数だけでなく、業務ルール・更新リスク・性能・接続・運用条件で決まります。
認証・認可、読み取り権限、承認付き更新、重複防止、監査ログ、再照合、異常時停止と復旧の設計を対象にします。検証環境・本番環境と、導入後に運用するための資料も、合意する範囲へ含めます。
1基幹・1業務領域・低複雑度のAPIという最低構成へ絞ります。複雑な在庫引当・原価・締め処理などを、単純な更新APIと同じ難易度には数えません。本数に収まっても最低構成に入らない場合があります。
| 区分 | 標準の最低構成で扱う範囲 | 追加確認・別見積となる例 |
|---|---|---|
| 業務と接続 | 1つの基幹・1つの業務領域・外部接続先1つ。 | 複数基幹、複数拠点で異なる業務ルール、接続先追加。 |
| 画面とAPI | 単純Read最大3本程度、単純Write最大1本程度、画面最大2つ、承認1フロー。 | 複雑な集計・更新、別の承認フロー、3画面目以降。 |
| 業務拡張 | 対象として合意した照会・更新。 | AI/OCR・FAX読取、ロジック移植、新規業務追加。 |
| 環境・運用 | 合意した標準環境・運用条件。 | 特殊な閉域網、特別な可用性要件、24時間の有人対応。 |
| 基幹刷新 | 将来の変更に備えたAPIの境界・仕様整理。 | 新基幹の構築、全体データ移行、バッチの大規模変更。 |
安く見える入口だけではなく、総額が決まる時点、追加の条件、終了時の扱いまで確認できます。
| 要素 | 費用に影響する確認事項 |
|---|---|
| Read API | API本数だけでなく、結合・集計・対象件数・応答条件を確認します。 |
| Write API | 更新する関連データ、承認、状態遷移、競合、取消・復旧の難易度を確認します。 |
| 既存プログラム | 業務ルールを維持できる呼び出し経路があるか、解析や改修が必要かを確認します。 |
| データとバッチ | 履歴・件数・文字や日付の形式、締め処理、同時実行制約を調べます。 |
| 画面・権限 | 表示・入力・検索・承認の範囲、役割別の利用条件を整理します。 |
| 接続・セキュリティ | 接続先、認証、ネットワーク、監査・ログ、秘密情報の管理条件を確認します。 |
| 運用・保守 | 監視対象、時間帯、初動目標、対応時間、クラウド上限を合わせて決めます。 |
見積上は、独立した業務目的・入力条件・出力条件・権限・受入基準を持つ業務機能を基本単位にします。Writeでは、承認・トランザクション・取消や復旧の単位も確認します。業務目的が違う機能を一つのURLにまとめても、難易度がなくなるわけではありません。
一方、単純な検索条件の追加やページングだけで、無条件に別APIとは数えません。対象一覧と数え方を設計書・見積書で対応づけ、実装後に数え方を変えて請求することのないよう確認します。
| 節目 | 通常導入の費用〈税別〉 | 完了時の判断と成果物 |
|---|---|---|
| Gate 0 | 無料相談 | 適合可能性、最初に確認すべき論点を整理。 |
| Gate 1 | 80万円 / 累計80万円 | 診断報告、前提付きの価格帯と上限レンジ。ここで終了する選択も可能。 |
| Gate 2 | 120万円 / 累計200万円 | 接続設計、API仕様、受入基準、初期総額・月額を固定。 |
| Gate 3 | Gate 2で固定した支払額 | Read API・画面と実測結果。Writeへ進む範囲を判断。 |
| Gate 4 | Gate 2で固定した支払額 | 本番導入・安定化・移管。ここまでの累計が固定した初期総額。 |
Gate 1で合意した前提が変わらなければ、上限レンジ内で総額を固定します。超える可能性が出たときは、理由と差分、範囲縮小、別段階への移動、終了の選択肢を先に示します。
追加要望が出たら、対象・費用・月額・期間・テストへの影響を提示。既存範囲を削る案、後に回す案、変更しない案も比較し、合意のない追加作業は進めません。
合意した受入条件を満たすための作業について、CET側の調査・設計・見積漏れを安易に追加請求へ置き換えません。契約条件と原因に基づいて、負担範囲を明確にします。
自動監視と有人対応は、同じではありません。何にいくら払うのか、どこまで対応するのかを分けて提示します。
自動監視・ログ・基盤維持を中心とする費用です。人が原因を調べたり復旧作業をしたりする対応とは、範囲を分けます。
障害調査・復旧支援・問い合わせなど、人による作業を対象にします。対応時間・月間工数・軽微改善の範囲を、契約で具体化します。
初動とは、受け付けた障害の確認や一次対応を始める目標です。1営業日以内に必ず復旧するという約束ではありません。復旧時間、可用性、バックアップから戻せる時点などは、必要条件と実現方法を個別に検討します。
自動監視が24時間動いていても、担当者が24時間対応する意味ではありません。高リスクWriteの時間外実行が必要な業務は、有人対応の追加か、保留・制限の設計を合わせて選びます。
本番リリースと初期安定化30日、合意済み仕様・受入基準を満たさない不具合への対応は、初期導入の範囲として扱います。対応期間や具体的条件は契約で確認します。
新たな要望、IBM i側の変更、外部サービスの廃止・変更、大規模なOS・ミドルウェア更新などは、仕様変更や再設計の対象です。既存の不具合対応と混ぜず、影響と費用を先に提示します。
新しい基幹や外部接続先、新規業務フロー、追加のWrite API、大規模画面追加、基幹の大幅改修・データ移行、EOL製品からの移行、大規模回帰テストは別途確認します。
24時間365日の有人対応、夜間・休日の計画作業、現地常駐、大量データ修正、外部ライセンス、合意したクラウド上限の超過等は別見積です。必要性と規模を確認し、承認後に着手します。
安全という言葉だけで説明を終わらせません。接続・保存・AI送信・公開・終了時の扱いを分けて確認します。
接続する環境、利用するアカウント、対象ライブラリやデータを限定する設計です。検証と本番を区別し、誰が権限を付与し、いつ取り消すかまでを決めます。
検証に必要なデータを選び、マスキングや合成データで代替できる範囲を確認。取得項目、保存先、保存期間、アクセス権、削除方法を案件ごとに定めます。
API化だけで全データをAIへ送信しません。使用する事業者、モデル、送信項目、保存・学習利用条件を確認し、承認できない情報は送らない構成を検討します。
| 設計・契約で確認する項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 接続先と通信 | 検証・本番の接続経路、通信保護、許可する接続元。特別な閉域構成の要否。 |
| アカウント・秘密情報 | 管理責任者、権限の最小化、認証情報の保存・更新・失効、移管時の扱い。 |
| 顧客情報・業務ルール | 送信を許可する範囲、用途、再利用禁止範囲、社外共有と公開同意。 |
| ログ・バックアップ | 記録対象、閲覧者、保存期間、秘密情報の除外、復元手順と検証方法。 |
| AIサービス利用 | 利用目的、送信先、保存・学習利用条件、人が確認する内容、AIを使わない代替案。 |
| 契約終了・事故対応 | 接続停止、返却・削除、権限失効、連絡経路、影響確認と対応の役割。 |
既存の方針資料:Trust Center / CETプライバシーポリシー。案件に適用する版・条件は契約前に確認します。
現場の改善、支出削減、リスク、将来への備え。それぞれを混ぜずに評価し、投資を進めない判断も支援します。
残業代、外注費、紙・郵送の実費、減らせる外部対応費など。導入後も支出する費用を削減扱いにせず、同じ効果を重複して足しません。
照会・転記・照合で空く時間。人員削減や支出減少につながらない場合でも価値はありますが、そのまま現金回収には加算しません。
退職による属人業務の停止、誤更新など。確率や損失額の前提が必要で、期待損失の減少を毎年確実に浮く現金として扱いません。
在庫回答時間、誤入力件数、新規連携の追加日数など。現在値・目標・期限・責任者をそろえ、財務回収とは別の判断材料にします。
初期費用・月額・年間削減額・実現率を入力します。結果は参考計算であり、導入の推奨判定ではありません。
実際に減る支出だけで、参考のキャッシュ回収を計算します。時間の創出とリスクの軽減は、別の判断材料です。
月0に初期費用を支出。月mの削減額=年間支出削減 × 実現率 ÷ 12 × min(1, m / 立ち上がり月数)。0か月なら初月から全額。毎月の削減額から月額費用を引いた累積で回収を確認し、最大240か月まで探索します。税・割引率・追加費用・顧客側工数は未反映。成果や投資適合性を保証する判定ではありません。
この欄は相談に向けたメモです。上のキャッシュ回収には一切加算しません。入力はブラウザ内で扱い、送信・保存はしません。
公開価格は最低構成の最低価格です。実案件の費用、追加ライセンス、顧客側の準備・運用工数が未確定なら、正式な投資判断には不足があります。まず効果の出どころを整理し、固定見積で再計算します。
業務を減らして価格を下げるなら、削減できる作業や費用も変わります。元案の効果をそのまま残して料金だけ下げる試算はせず、縮小後の対象業務に対応する効果を独立して確認します。
CETに依頼し続ける以外の選択肢も考えます。どの成果物を、どの権利と条件で引き継げるかを明確にします。
使い続ける。
社内へ移す。
次の基幹へ、進む。
| 引き継ぐ情報 | 確認する範囲 |
|---|---|
| API・業務仕様 | 入力・出力・権限・エラーと、数字の定義・業務ルール・例外条件。 |
| 構成と接続 | システム構成、接続経路、対象環境、依存関係、監視対象。 |
| テストと検証 | 入力と期待値、実測条件、結果、未確認項目、受入時の判定。 |
| 運用・復旧 | 通常操作、障害時の確認、停止・再開、バックアップ・復元、連絡先。 |
| ソース・利用権 | 新規開発部分、共通基盤、外部製品の区分。提供範囲と改変・再利用の条件。 |
| アカウント・データ | 管理権限、秘密情報の移し方と失効、データ返却・削除の対象。 |
各Gate完了時に次へ進まない場合は、完了したGateまでの累計額で終了する条件です。途中中止は、実施済み作業・納品可能な成果物・確定外部費用を、開始前の個別契約に基づき精算します。
資料があるだけで移管完了にはなりません。運用者の経験、権限、復旧手順、緊急時の判断を確認し、引き継ぎテストと切り替え条件を合意します。契約期間・予告期間も明示します。
APIの仕様・意味を維持し、ロジックやデータ取得先を再実装する道筋を検討できます。ただし、新基幹の構築とデータ移行は別途必要で、残る依存関係がなくなるまで旧基幹を止めません。
段階移行の参考:MicrosoftのStrangler Figパターン。適用可否は対象システムと移行計画によります。
技術用語の知識がなくても、検討は始められます。このページで使う言葉を、業務の意味から説明します。
技術情報:IBM Integrated Web Services。製品名の記載はIBMによるCETの認定・推奨を意味しません。
実証や商談の前に、資料と方針を確認できます。サンプル・実機検証・本番実績を混同しないための導線です。
処理の流れ、診断の成果物、受入基準などを確認できます。既存ライブラリは公開中の別ページです。実機や本番の成果ではない資料を区別してお読みください。
公開資料を確認するデータの扱いと担当体制の考え方を確認する入口です。実施する案件では、担当者の経験・役割と、利用する版・個別の適用条件を別途確定します。
Trust Centerを見る現場の業務とAPI連携を検討するための読みものです。想定モデルを実在顧客の導入事例に置き換えず、検討材料として活用してください。
読みもの一覧へLegacy Bridgeの提供・相談窓口
掲載内容は、通常導入の条件と、将来の刷新に向けた設計方針です。技術担当者の経験、責任分界、対象範囲、提供成果物は開始前に確認・合意します。実績や担当者の情報は、確認できた範囲で開示します。
内容整理:2026年9月7日時点。既存資料と表現が異なる場合は、個別契約に適用する条件を確認します。
CETの会社情報へAPIの中身、費用、移行、安全性、導入の判断。担当部門ごとに確認したい論点を、カテゴリ別にまとめました。
一致する質問がありません。検索欄を空にすると、全24問を表示します。
1基幹・1業務領域・外部接続先1つ、単純Read最大3本程度、単純Write最大1本程度、Web画面最大2つ、承認1フローなどの最低構成です。機能の本数だけでなく難易度の条件があります。複雑な在庫引当、原価、締め、AI/OCRなどを同じ料金に一律で含むものではありません。対象と受入基準をGate 2で具体化します。
公開商品はLegacy Bridge Standardです。ReadとWriteは、照会から検証し、必要な範囲の更新へ進む順序です。Readのみで価値が成立する案件は、読み取りの範囲と運用条件を設計し、費用を個別に固定します。使わないWriteを必ず実装するという意味ではありません。
本数だけでは決まりません。単純な在庫照会と、承認・関連データ更新・取消・バッチ依存のある処理では工数が異なります。業務目的、入力・出力、権限、受入条件と難易度を組み合わせて見積もります。単純な検索条件の追加を無条件に別APIとは数えません。
通常導入ではGate 1完了時に、前提条件付きの価格帯と上限レンジを提示し、Gate 2完了時に初期総額と月額を固定します。最初の無料相談だけで正確な総額を確定するものではありません。前提が変わらない限り、合意した上限レンジ内で仕様と金額を固定する条件です。
通常導入でGate 3以降へ進む場合、Gate 1の80万円とGate 2の120万円は、固定する初期総額の内数です。二重加算はしません。各Gateの完了後に終了する場合は完了分の累計額、途中中止は開始前に合意した精算条件によります。事前確認済みの内容と追加工程は別途整理します。
10万円〜は基盤運用の最低月額です。Write本番運用は有人保守10万円〜を合わせ、合計20万円〜が最低条件。本番稼働後12か月は有人保守を原則必須とします。十分な保守体制への移管などの例外は、個別契約で確認します。いずれも税別の最低価格です。
はい。必要な入力データ、計算ルール、APIの仕様、確認用テストがそろう範囲なら、ロジックを再実装して差し替える設計ができます。ただし、同じ項目名だけでは足りず、単位・対象・基準時点・例外の意味を合わせる必要があります。実際の工数は対象ロジックと依存関係を調べて判断します。
その判定に必要な情報を取得できれば可能です。例えば期限で対象を分けるなら、合計在庫だけでなくロット別の数量や期限、販売可否が必要です。ロジックを後から実装することと、その材料が初期APIで取得できることは別なので、将来移したい処理の入力条件を先に確認します。
APIは利用側との境界をつくるもので、基幹内部の業務処理やデータを自動で移行するものではありません。新基幹の実装、データ移行、更新・帳票・バッチの依存関係、切り替えと復旧は別途必要です。APIの仕様と意味を保つことで、周辺システムへの変更を抑えやすくするのが狙いです。
すべて終える必要はありません。業務として切り分けられ、移行効果を説明できる範囲から接続と仕様を整え、その部分を置き換える進め方を検討します。新旧が共存する間は、どちらが正しいデータの管理元か、同期や更新をどう扱うかを設計する必要があります。
一律では含みません。AI/OCR・メール解析・FAX読取・自動受注案などは、対象帳票、精度、確認修正の作業、利用料、例外処理を個別に設計する拡張範囲です。標準のWeb・API基盤と、顧客業務でAIが処理する範囲を分けて見積もります。
主対象はIBM i・AS/400です。RPG・COBOLなどの既存処理も、ソースや仕様、利用できる接続経路、保守条件を確認します。ほかの基幹でも相談は可能ですが、すべてのバージョン・プログラムを同条件で接続できるという保証ではありません。適合性と必要な体制を個別に整理します。
読み取りでも、検索や集計によるCPU・I/Oの負荷、同時利用、夜間処理への影響を確認する必要があります。対象を限定し、最小権限、件数上限、応答条件、時間帯などを検証します。Readだから無条件に安全と判断せず、合意した条件で数値と負荷を確認してから広げます。
直接更新を標準方式にはしていません。既存プログラム、既存API、キューなど、業務ルールを維持できる経路を優先して調査します。代替経路がないときは、関連データや更新競合、トランザクション、復旧への影響を検討し、顧客の承認を得た範囲で個別に判断します。
結果が不明なまま無条件に再送すると、二重登録の原因になります。要求の識別情報と状態を使い、実行済みか未実行かを確認する設計です。確認不能な場合は成功に見せず保留し、合意した担当者が確認する流れと、再試行できる条件を定めます。
標準の24時間365日は自動監視です。最低構成の有人保守は平日受付、原則1営業日以内の初動、月3時間程度を目安とし、具体条件を固定します。初動目標は復旧時間の保証ではありません。時間外の高リスクWriteは制限・保留か、追加の有人体制を合わせて検討します。
顧客の生データや固有ルールを、他社案件や基盤AIモデルの学習に流用しない方針です。API化だけでAIへの送信が始まることもありません。AIを使う案件では、利用する事業者、送信項目、保存・学習利用条件を確認し、案件ごとに書面で合意します。AIを使わない構成も検討します。
API仕様・構成・運用手順などを、内製化や他社移管で使える形にする方針です。ただし、新規開発ソース、共通基盤、外部ライセンスの提供・改変範囲は契約で区分します。担当者の経験、アカウント、復旧手順、移管テストと費用を確認し、資料を渡すだけで移管完了とはしません。
現在の基幹と困っている業務を伺い、対象になる可能性、接続前に確認すること、次に必要な資料や担当者を整理します。接続可否の確定や詳細見積は、資料・環境の調査を伴う有料工程で確認します。
はい。各Gateの結果を確認し、終了・範囲縮小・次工程への移行を判断する設計です。完了した工程の累計費用、途中中止時の精算、成果物の利用条件は、開始前に合意します。初回相談から有料開発へ自動移行することはありません。
現時点のこのサービス案では、公開できる実機接続の証拠と、担当者の経験・役割の裏付けをこれから整える段階です。ブラウザ内デモを実機性能の証明にはしません。実証開始前に技術レビュー担当、停止判断者、顧客承認者を確認し、体制と安全条件が整わなければ開始しない方針です。
現行システムを把握する担当者との連携が必要です。保守会社が管理している場合は、接続権限、業務ルール、負荷・バッチ、作業範囲を協議します。既存ベンダー側の対応費は、CETの見積に自動では含まれません。協力や許可が得られない場合は、無理に接続を進めません。
回答待ちの短縮、属人化の軽減、追跡可能性、次の連携を追加しやすくすることにも価値があります。ただし、空いた時間をそのまま支出削減には換算しません。財務回収が弱い場合はそう示したうえで、現在値・目標・期限・責任者をそろえた業務目標を別に評価します。
現在の基幹の種類、困っている業務、使う人、希望時期が分かる範囲であれば、最初の相談を始められます。詳細資料や生データをいきなり送る必要はありません。無料相談で確認論点を整理し、接続・実証の前に必要な権限、担当者、検証環境とデータを個別に確認します。
07次の一手を、一緒に。
「在庫確認に時間がかかる」でも、
「将来は基幹を替えたい」でも。
いまの困りごとから、進め方を整理します。
LET’S TALK 初回相談
CETの公開サイトへ移動します。初回相談は無料。詳細な診断・設計・開発は有料です。
まずは、この3つだけ。
詳しい条件は、各章から確かめられます。
安定稼働している基幹の在庫・納期・受注情報を、必要な人がWebから確認できるようにする。
変わる業務を見る読み取りから始め、数値・負荷・権限を検証。書き込みは、承認と停止・復旧の条件を整えてから。
安全設計を見る業務APIと、その裏側のロジック・データを分離。内製化や将来の段階刷新を見据えた仕様を残す。
差し替えの仕組みを見るA SMALL, INFORMED FIRST STEP
困っている業務を、ひとつ。
対象候補と、次に確認する事項を整理します。
初回相談で整理すること
誰の、どんな負担を変えたいか。
現在の基幹と、協力できる体制。
次に確認する項目と、進め方。
接続可否・投資効果・固定見積を、この相談だけで確定するものではありません。詳細診断・設計・開発は別途合意します。