CET INSIGHTS

古いシステムと、
AI業務自動化。

止めない。作り直さない。育てていく。

30年動く基幹システムと、ベテランの頭の中。中堅企業が抱える「継承」の課題に、CETがどう向き合うのか。考え方・事例・技術の3つの切り口から、順を追ってご説明する連載です。

4 記事  /  読了目安 合計 約36分

この連載は、どの記事からでも読めます。考え方から知りたい方は第1回、具体的な現場のイメージからつかみたい方は第2回、技術的な仕組みを知りたい方は第3回からどうぞ。各記事の最後に「次に読む」を用意しています。

Articles

連載記事 一覧

おすすめは番号順(考え方 → 事例 → 技術)です。読みたいものから自由にどうぞ。

01 考え方 なぜ「育てる」のか 読了 8分
接続して終わり、ではない
AI業務自動化を「育てる」4つの局面

「AIを入れたが使われていない」——その失敗は、接続をゴールにしてしまうことから起きます。接続を点火と捉え、データ確認→判断を見せる→段階的に任せる→見守る、という4つの局面で業務を育てる考え方を解説します。

記事を読む →
02 事例 現場で起きていること 読了 9分
ベテランの頭の中を、継承する
中堅自動車部品メーカー A社の場合(IBM i環境)

「あの人がいないと工場が回らない」。30年動くIBM iと、退職間近のベテラン。この典型的な課題を、想定モデル企業A社を通してたどります。深い業務自動化が何を解決するのか、価値の物語として描きます。

記事を読む →
03 技術 どう繋ぐのか 読了 10分
オンプレの古いシステムを、API化して、その先へ
技術で見る「接続」のすべて

「うちのオンプレに本当に繋がるのか」。営業トークを脇に置き、現状把握→接続→取得→変換とAPI化→その後、という技術フローを具体的に解説。各社で違うシステムをなぜ速く繋げるのか、共通化の仕組みまで踏み込みます。

記事を読む →
04 時事 2026年9月の締切 読了 9分
IBM i サポート終了。「乗り換え」の前に。
基幹システムの選択肢を、フラットに整理する

2026年9月30日、IBM i 7.3の延長サポートが終了します。慌てて乗り換える前に。延長・OS更新・全面刷新・API化という4つの選択肢を、売り込みを脇に置いてフラットに整理。「サポート終了」と「作り直す」は、本来イコールではありません。

記事を読む →

はじめての方への、おすすめの順番

01
考え方
なぜ「育てる」のか
02
事例
何を解決できるか
03
技術
どう繋ぐのか

まずは初期診断から。

御社の古いシステムとベテランの判断を、どう未来へ継承できるか。

お客様の状況に合わせて、具体的にご提案します。

株式会社CET