アプリ制作ライブ配信

ライブ配信アプリ

ミコライブ

期間:

2022年1月 - 2022年11月(11ヶ月)

規模:

150ヵ国での配信

ライブ配信アプリ - 1

背景・課題

1.ライブ視聴×その場購入×後追い購入を一気通貫にしたい 公式に「配信を楽しみながらショッピング」「配信終了後も“期間内での購入”が可能(アーカイブ連動)」を掲げており、ライブ~アーカイブの導線を分断させない実装が前提。 ミコライブ|ライブ配信アプリ - 生配信には価値がある。 

2.既存ECとの連携を前提にした運用 企業の“既存のEC決済ページ”と連携可能な設計が明示されており、マルチテナント型でブランドごとのSKU・価格・配送ルールを取り込める仕組みが必要。 ミコライブ|ライブ配信アプリ - 生配信には価値がある。 

3.タイアップ/イベント起点の販売が多い アプリ内イベントや広告コラボが恒常的に走るため、配信枠と商品枠(特典・在庫・クーポン等)をまとめて編成できるCMSが求められる。 ミコライブ|ライブ配信アプリ - 生配信には価値がある。 

4.ギフティング経済と“販売”の住み分け コインはWeb課金(OTP認証あり)でのチャージ導線やアプリ内購入回数制限など固有仕様があるため、ギフトとEC購入の体験を混同させないUI/文言設計が必要。 ミコライブ|ライブ配信アプリ - 生配信には価値がある。 

5.無形サービスの販売にも対応 物販だけでなく“無形サービスの販売・契約”にも使えると明記。予約・申し込み系フローの設計も題材となる。

アプローチ

1

ECモール編成と商品フィードの統合

2

“ライブ→購入→アーカイブ”の一体UI/導線

3

課金・ギフティングとECの役割分離

技術スタック

SwiftKotlinFirebaseAgora.ioNode.jsGo

フロントエンド: Swift, Kotlin

バックエンド: Node.js, Go

インフラ: GCP, Firebase

成果

視聴→商品接触の到達率向上:配信中の“商品カード閲覧率/クリック率”が向上(コメント→即購入の2ステップ導線による)。

ライブ中CVR + アーカイブ寄与の底上げ:ライブ当日CVRに加えて、アーカイブ期間の売上比率が確立(「期間内での購入」設計によるロングテール化)。

イベント運用の反復性:特典/抽選/限定数などをテンプレ化し、タイアップごとの立ち上げリードタイム短縮。即日完売系の体験再現がしやすい。

CS/決済問い合わせの削減:ギフティングとECの役割分離により、課金誤認・返金系の問い合わせを抑制(コインはWeb課金、商品は既存ECへ)。

広告・コラボ価値の可視化:イベントページと連動し、コラボ施策→販売実績までのトラッキングが可能に(案件別レポートへ展開)。

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