アプリ開発散歩アプリ

ペット散歩アプリ

オーストラリア系企業

期間:

2023年6月 - 2024年3月(9ヶ月)

規模:

累計5万人突破

ペット散歩アプリ - 1

背景・課題

  • “歩くほど報酬”ד寄付10%”をコアに、継続利用と不正対策を両立したい。
    散歩でリワード付与/リワードの10%を保護犬支援へ自動寄付という設計(実際の寄付実績の公表もあり)だが、**歩行証明(Proof-of-Walk)**の精度と体験の軽さを同時に満たす必要があった。
  • Web3 の“はじめやすさ”の壁。
    DOGPASS(SBT)やDOG NFTなどの要素は強いが、ガス代・ウォレットUXが離脱要因になりがち。Oasys/TCG Verse でのガスレスDOGPASS活用を前提に“触りやすさ”を設計課題に。
  • “リアル店舗(LOOTaDOG QR)”とアプリ内経済の接続。
    提携先にQRを設置し、来店/購入のゲーミフィケーションを進めている。店頭体験→アプリの継続行動へ戻す循環導線と、不正読み取り防止が必要。
  • 将来的な“アプリ内EC”の拡張。
    ペット用品購入などの機能追加が公式に示唆されているため、リワード→決済→寄付→配送追跡まで見越したデータ設計が課題。

アプローチ

1

Proof-of-Walk エンジン(不正検知×体験維持)

2

Web3ロイヤルティの“ガスレス”入門設計

3

ECモール & “LOOTaDOG QR”の統合

4

寄付の“可視化”とインセンティブ

5

運用基盤(マルチテナント管理画面)

技術スタック

React-nativeTypescriptFirebaseAWSNode.jsGo

バックエンド:Go / Node.js

フロント管理画面:TypeScript / Angular

Web公開面:TypeScript / React(Next.js)

インフラ:AWS

成果

DOGPASS取得率:+18〜28pt(ガスレス導線とメール/ソーシャル連携導入)

初回散歩完了率:+12〜20pt(計測の安定化と軽量裏稼働)

QR来店→EC利用率:+8〜14pt、平均注文額(AOV):+6〜11%(来店直後クーポン/ブースト連動)

リワード消化率:+15〜25%(“歩く→すぐ使える”導線)

D30継続:+4〜8pt、D90散歩頻度:+2〜5回/月(EC・QR・チャレンジの循環施策)

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